怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

投稿者:中年この話しは、俺が20年位前に体験した実話だ。俺は当時、浅草で人力車を引いていた。しかし、元々ここら辺が地元ではなかったので、浅草の地理には疎かった。それでも親方からは、仕事をしながら覚えていけば良いと言われ乗りと勢いで人力車を走らせた。今思うと、 ...

投稿者:choco怖いというより、不思議な話。父方の祖父母のところへ行くには飛行機を使わなくてはならず、頻繁に訪れることができませんでした。祖父は病院での闘病生活を余儀なくされていて、私が会いにいく度に入院する病院が変わっていました。おそらく、だんだんと病状が ...

投稿者:しろうとある土曜日の夜、彼女と外食をして、そのあと夜景でも見にいこうとゆうことになり、車で山道を走っていた。車は少し前に買った、中古の大きめの車。場所はナビで適当に検索した夜景スポット。目的地に向かって山道を走っていたら、対向車から時々パッシングさ ...

お嬢様育ちで世間知らずな母が、俺と弟と妹を連れて父と離婚したのは俺が小学校低学年の時。母の実家が地方都市のそこそこの名家っだったんで、自由で裕福な暮らしが出来ると思ったらしい。しかし祖父母は激怒し1年足らずで絶縁状態となり家を追い出され、地元でも評判の悪い ...

旦那の祖父が危篤の時の話。連絡を受けて私、旦那、2歳の息子とで病院に向かった。 もう親戚の人も来ていて、明日の朝までがヤマらしい。 息子はまだ小さいので病室にずっといるわけにもいかず、もう夜で他の患者もいないし、1階のロビーで待機していた。普段8時には寝る息 ...

建替えた持家と、一時住んだ借家の話。子供の頃、あちこちガタのきた古くて狭い木造家屋に住んでいた。 隣に土地を買えたので、そのボロ家を潰してちょっと広い家を新築することになった。 さぁこれからって時に祖母が病気になり、半年後に亡くなった。 家の建替え費用か ...

俺は九州出身なんだが、大学は四国へ進学した。以下はゼミの先輩から聞いた話だ。 四国と言えば八十八ヶ所霊場巡りが有名だが、昔は大変だったお遍路も今では道が整備され道標も各所にあり地域住民も協力して初心者でも観光気分で行けるようになった。 ただ中には下手する ...

投稿者:弟の友人貴子は主婦だ。湖の尻の苦酩羅という町で生まれ育った。そこも今ではダムの底だが。朝早く起きて洗濯機をまわし、食事を作り、夫の顕示を送り出す。唯一気に入らないのは姑だ。それはともかく、息子の炎と冬に学校の支度をさせ、見送ると、貴子の天下だ。姑に ...

投稿者:風空 夢里母から聞いた話です。正直、聞いている側はあまり怖くないと思いますが、読んで頂ければ幸いです…。母が小学二年生の時の話。母は、母の双子の姉と、その他の学校の友達と、親と一緒にある友達の家に来ていました。その友達は結構ひろい団地に住んでいて、 ...

子どもの頃の話を一つ。実家は小さい丘の上に建てられてるんだけど、結構でかい屋敷で二階建てなのに四人家族で、人がいないときはめっちゃ薄暗くて怖かった。 二階は物置扱いで人が行くことはなくて、大掃除とか位しか上がったりしない。でも、両親の帰りが遅くなったりし ...

投稿者:ななうちのいとこが前住んでた家で体験した話。いとこの家族は母親、父親、兄、妹、っていう家族なんだけど、兄以外の人はみんなその家で変な体験をしたらしいんだ。その家は住宅街の一軒家で、二階建て。昔、その家の裏で火事があったらしくて、それが、関係している ...

投稿者:ももんが昔何処かに書き散らした話。霊感は多分ない。怖い話は好き。でもわざわざ心霊スポットに行くこともない。そんな私が彼の車で深夜の山道をドライブした時のこと。進行方向上空に鉄橋が見える、とある場所に差し掛かった。道は二股にわかれていて、ドライブ好き ...

投稿者:まゆ高校3年の夏に、彼氏と初デートで花火大会を見に行った毎年、河川敷きで行われている天神祭の花火大会でたくさんの人で賑わう花火大会だ。その日は、月がでていて土手の上からでも、川の流れがよく見えるほどだった。風もなく、穏やかな夜で花火大会には、もって ...

投稿者:名無し以前住んでたアパートは、3つある窓のうち3つ全部からお墓が見えるというなかなかおつな造りをしていた。不思議な事は案の定起きて、ある夜私がお風呂に入ってたら、夫が大丈夫!?と慌てた様子で入ってきた。覗き?と一瞬思ったが、夫曰く、お風呂から大きな声 ...

10年近く前、わたしが学生だったときの話です。 ある日の夜中、ゴミを出しに行こうと外に出たら、ゴミ置き場で男性がゴミを漁っていたんです。 暗いし顔は確認できなかったのですが、右腕が無いのだけははっきりとわかりました。 そのときはただ、『変質者かな、とにかく ...

投稿者:イチバイト先の仲の良い人の話です。警告の意味も込めて投稿しました。彼は、あの経験はただの夢だった、などと言っていましたが。以下、彼から聞いた話を一人称で書かせていただきます。俺は都内マンションで一人暮らしをしている。1Kだが、学校やバイトで忙しいく、 ...

投稿者:ボン大学一年の夏、入っていたテニスサークルで長野の菅平高原に合宿に行ったときの話。この合宿というのが、7泊8日朝起きてから日が沈むまでずっと練習漬けという、「テニサー」らしからぬものだったんだけど、毎年4日目だけは早めに練習を切り上げて夕方から自由 ...

投稿者:ぶうたらこんこれは石川県金沢市にお住いの主婦 木幡えつみさん(仮名)の怪異体験である。ある晩の事 寝室で休んでいると廊下から何やら奇妙な音が聞こえてきた。「ねえ 何か変な音聞こえない?」不審に思い 傍らの夫を起こそうとしたがぐっすり寝入っていたせい ...

投稿者:もえ以前、自宅で不思議な体験をしました。そんなに危ない経験ではなかったので、修学旅行や友達の家でのお泊まり会で怪談大会が始まったときなどに何度か話したことがありました。元々怖い話や怪談好きで、某有名掲示板のオカルトのところをよく見ていた私は、ある日 ...

この地方は、昔は今などと比べものにならないほど、貧困がもっと酷かった。当然のように子の間引きがされ、酷いときは妊婦ごと、というのもあったのかもしれない。あの晩兄貴は俺らの後をそっとつけていた。胸騒ぎがやまなかったのだという。俺達が神社の裏に入っていくのを ...

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