怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

私は小さい頃、祖母の家に預けられていたのだが、そこでやたら不思議な事があった。 屋根で昼寝してて、起きてから祖母がいる台所に行ったら、 「え、昼寝してた?あんたさっきまで居間で芋食ってたのに」と言われ、 居間へ行くと、床に食いかけの芋(人間じゃない歯形付 ...

俺が高2の時に体験した話をする。 俺は小学生の頃から怖い話が好きで、そのテの本やテレビの特番やなんかは必ず見ていた。 高校に入っても、クラスの好き者と集まってはよく怪談話をしていた。霊を見たいと思っていた。ある日、教室で弁当を食いながら、いつもの連中K( ...

中学2年ぐらいの話だ。春の天気のよい午前中の10時ごろに、遅いながらも尿意を催して目覚めた。 すると階下から泣き声がするんだ。正直またかよって思って、しばらくベットから抜け出すのを我慢した。 母はアルコール依存症で、朝も昼も夜も関係なく飲んだくれては、泣いた ...

寮にいたときの話。 寮は鉄筋だけど、よく家鳴りする以外は快適で、大して怖い噂もありませんでした。 夜のトイレとか、並んだ合わせ鏡を夜中に見るのは怖かったけど。 私の隣室の子は『自称霊感アリ』だったけど、あまり相性が合うタイプではなかったので、おつきあい程 ...

私が小学校五年生のときの話です。 そのころ私はひとつ年上の兄と同じ部屋を使っていました。 夜は、二段ベッドで上が兄、私は下で寝ていました。 ある日、たぶん明け方近くだと思うのですが、私は夢か現かという状態のときに、金縛りにかかってしまいました。自分でも、 ...

3年前、実家に帰省したときの話。 実家の近所に100m位のわりかし急な坂がある。道の横は両方土手で、人が落ちないように1m程度の石塀が立ってる。 ちょうど夕焼けで辺りが微妙に暗い時間ってあるでしょ。そんな時間に用事があってその坂をのぼってたのよ。こんな時 ...

学生の時、寮に住んでいたんだけど、一年生の頃そこで『変な落書き事件』というのが発生した。 事の起こりは夏休み前。みんなで寮内大掃除をした際、複数の部屋のドアに『シネ』という落書きがついているのが発見された。 小さい字でエンピツ書きで、ドアの隅の方5センチ四 ...

学生時代、一人暮らししてた時の話。 具体的な場所は伏せるけど、その頃住んでた家は、都内の某大道路沿いから少し奥に入った所にあって、そのせいか家賃が比較的安いのが魅力だった。学校に行く時は、その道路沿いの道を歩いて駅まで行くんだけど、住み始めてすぐ、変な人 ...

俺の実家は両親と弟が住んでて、俺は盆とか正月になると毎年帰ってた。 ある年の正月。いつもは車で帰るけど、車の調子が悪くなり、電車で帰る事にした。 着いたのは車の時よりずっと早い時間で、昼過ぎだったと思う。 駅から徒歩15分位離れた住宅街に家はあったので、 ...

家屋の解体作業などをしていると、たまに奇妙な造りの家に出会うことがある。 たとえば、天井まで階段が続いていて行き止まりになっていたり、袋小路になっている廊下などにたまに出会う。こういうのは、増改築をしているうちにできてしまうんだろうと想像がつく。また、た ...

俺が今、住んでる小さいマンションは7階建てで、俺の一家はその6階に住んでる。 俺は月が大好きで、夜ひまになると、小さいベランダに出て月を見てる。 いつもの様にぼけーっと月を見てたら声がした。 「月がきれいやね」(多分方言) 上の階からっぽいので、ベランダか ...

私のつい最近あった体験談。 子供(もうすぐ3歳)とある日、ママ友の家に遊びに行った。 そこの家は新しく綺麗で、新興住宅地に建っている。 ただ、うちの子だけが、その家のある一室に近づかない。そして、こっそりと私に「足の無いおじちゃんが怖い顔で見てる」と言った ...

親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてく ...

俺、建築関係の仕事やってんだけど、先日岩手県のとある古いお寺を解体することになった。今は利用者もないお寺。で、お寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね「~、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてた。俺「何これ?」同僚「いや、何 ...

少し前に取引き先の人に「この間、こんな事あってさ~」と聞かされた話。 それは最終電車も通り過ぎた踏切での事。  彼はお得意先のお偉いさんを接待した帰りだった。 付き合いでさほど強くない酒を飲んだ彼は、タクシーに乗り込んで自宅へ向かった。 彼の家のすぐ近く ...

これ、北海道でわりと有名な話。 湧別にある廃墟の村、そこにまだある廃墟の病院。 その病院は、他に何もない道路沿いの林の中にポツンとある。 肝試しに行って最初に感じるのは、その病院の立地条件の矛盾である。 先に述べたように、道路沿いと言っても林の中にその病 ...

子供のころ両親が共働きで、うちには幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃんと言う人が居た。おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか、仕事は持たず、自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。おばちゃんの仕事は、学校から帰ってきた俺にご飯を作ること ...

十数年前に母方の叔父が病気で亡くなった。 部活で脚を故障してた俺は、叔父の49日の法要には出席できなかった。 で、法要から帰ってきた母から聞いた話。 法要で集まったみんなの近況を聞いていると、妙に怪我人が多いことに気がついた。 伯母1は仕事中の事故で右腕を ...

私が九歳の時に、泰奈という子がいた。 泰奈と私は同じ団地に住んでいて、学級も同じだったのでよく遊んだ。泰奈は他の子よりも随分小柄で痩せていて、三つ下の私の妹くらいしかなかったけれど、よく食べるし快活だったから、特に気にはしていなかった。 泰奈には給食の時 ...

俺は昔、猫を飼ってたことあるんだけど、なんて言うのかな~俺のこと子供と思ってたようで、俺のことを心配したり、寒がっていると一緒に寝てくれたりと、不思議な奴でした。人間と猫だと寿命がぜんぜん違うから、猫のほうが先に年とって弱くなって、病気で死んでしまったん ...

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