怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。これは市の ...

同級生で柔道部仲間だった友人なんだけど、そいつ警察官やってて、仕事関係の怖い話。 高卒からすぐ警官になったそいつは、幸か不幸かすごい上司に気に入られていて、何かにつけては現場に駆り出されたそうで、その日も非番なのに深夜に携帯がなった。 線路の飛び込みがあ ...

怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。 もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。 もう子供たちは成人し ...

自分の親父と骨董の話を書きます。親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりとやめてしまい、経営権から何から一切を売り払ってしまいました。これは当時で十億近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことを ...

子どもの頃、ひい爺さんから聞いた話を書きます。 ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったためいろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。 爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組 ...

俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 専門学校を出てしばらくは、学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多か ...

実際私の身近におこったお話をします。 私は当時クラブに通う女子高生で、学校の友達より、クラブでできた年上のお姉さんやお兄さんと遊ぶほうが好きな子でした。 そのときのお兄さんたちに起こったほんとの話です。岐阜県某所に他県へ抜けるトンネルがあるんです。すごく ...

4月の統一地方選挙で、某候補者のウグイス嬢をしました。 そのとき私はマイク担当ではなく、手振りに専念していました。 手振りは、候補者を支持してくださる方が自ら振ってくださる手をもらさず目で捉え、「ありがとうございます」と手を振り返すことと、もうひとつ、興 ...

群馬県と埼玉県を結ぶ静かな山沿いの町を抜ける道路は、神流川を縫うように走っている。 左に御荷鉾山をいただき、ゆるやかな流れの所々にカラフルなキャンパーのタープが点在している。そろそろ夕刻も近い。 キャンプで過ごした3日間を助手席の妻と語りながら、明日からの ...

ある高校に、ちょっとした怪談が流行った事がありました。 「校舎の横に植えてある手前から四番目のポプラの木を、夕暮れ時に見に行くと、 頭蓋骨が転がっている事があり、それを見た人は24時間以内に死ぬ」という物でした。 怪談を本気で信じて寄り付かない生徒、面白 ...

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からでした。『どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい』とのこと。馬場君はバンドの合宿所として、川越に ...

今から八年前の五月のお話。大学の寮に住んでたんだけど、その寮は凄かった。古戦場の近くで、その関係のお寺が近所にあり、さらに寮のとなりの竹林には首塚があった。俺の部屋の真下の部屋では首つり自殺がおきたし・・・。 だから霊感の少しでもある奴は、入居どころか近 ...

去年の話なんですが・・・梅雨の終わり頃、白石川に渓流釣りに行った時の事。 4時位に現地に到着し準備を終え、さぁ川に入ろうとした時に、川の方から子供の声が聞こえるんです。 薄明るくなりつつあるとはいえ、午前4時に子供が川遊び?と思い、堰の上から覗いてみると、 ...

可憐な女子高生だった頃の話です。 中学時代に親しかった友達が亡くなったので、中学の時の担任の先生と一緒に告別式に出た帰りのことでした。 私は友達が亡くなったことがショックで、泣いたりぼーっとしたりしてたんですが、 運転席の先生は頻りに助手席の私に手を伸ば ...

高校生の頃に霊感が一番ピークだった弟の話。 弟には小さい頃から霊感の強い友達がいる。(仮にAとする)その日、学校帰りにAの家に遊びに行く途中の事。 なにぶん田舎なもので、近くにコンビニすらない。 しかし、家には飲み物もないということで、自販機で買うことに ...

どっかで読んだか聞いた話で、確かこんな感じの話。 俺、夜のコンビニでバイトしてた時に結構いろんなことあったけど、やっぱ『貞子』が一番印象に残ってるなぁ・・・。 貞子って言っても『リング』のじゃ無くて、コンビニに来た女の客の『あだな』なんだけどさ、俺たちが ...

かなり前、化粧屋・エステの店の店に働いていた。 事情があり、店長の家に住み込みするはめになってしまった。 いつも店長は遅く出勤してきた。「頭が痛い」「体が重い」と言う。 病院に行っても、どこも悪くないと言われたらしい。 一応、知っていた霊媒師をさりげなく ...

これは俺の知り合いの友人の話です・・・。 今から話す出来事の起こった町では当時、物騒なことに連続放火事件が発生してまして、死人は今のところなく全てぼやですんでいたものの、危険なことに代わりはない。 火をつけられる家は、一般家庭も会社も空き地も節操がない。 ...

小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。転校をするのは初めてのことだった。不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは、T君というクラスのリーダー格らしき人で、いろいろと親切に面倒を見てくれたのだけど、他人の悪口を言ったり、〇〇とは話をしない方がいい ...

旅行先で急に予定が変更になり、日本海沿いのとある歴史の古い町に一泊することになった、そのときの話。 日が暮れてから最初に目に入った旅館に入ったんだけど、シーズンオフのせいかすんなり部屋が取れた。表から見たときには気がつかなかったけど、なんか格式のありそう ...

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