怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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私の弟は睡眠中無意識に歩き回る、いわゆる『夢遊病』患者でした。 そのおかしな行為は、小学校高学年のころがピークでした。3,4日に1度は夜中にむくりと起きだし、とっくに終わっているはずのテレビの電源をつけて、砂の嵐を無心にじっとみつめています。パジャマのまま ...

「右目を見ると前世が分かる」って言う女子がいた。瞳を見ていると、その子のヒタイの前あたりに、その人の前世の映像が見えてくるらしい。瞬きはして良いけど、目は逸らしちゃ駄目。その子曰く、前世と今の生き方や知り合い家族はリンクしていることが多く、また、立場が逆 ...

私が学生の時の話です。 同じゼミに気の合う友人がいました。 なぜか気の合う友人で、よく飲みいったりするそんな仲でした。 ある日、なんだか神妙な顔をして彼が話し掛けてきました。 「変なモノが撮れたんだ・・・」 彼曰く、先週の飲み会の時に撮った写真の中に、変 ...

妹が『当たり』を引くタイプらしく、色んな意味で怖い物件にあたってる。 1、彼と同棲にために借りた家。 一階は彼の作業場、二階・三階が住居部分。 部屋の中にいても、子供の笑い声や走る音がする。 何となくヤバそうと思いつつ、作業場付きの部屋なんてそう無いので我 ...

小学生の時の話。隣のクラスのおっちょこちょいの悪童Iは、授業中に私たちのクラスの掃除用具入れのロッカーに忍び込み、 授業途中でワッ!と飛び出し、クラス中を沸かせて走り去るというパフォーマンスを思いつき、次の授業で実行することを、私を含めた数人に打ち明けた ...

小学生の頃の話。学校から帰宅してテレビ観てたら、祖母から電話がかかってきた。内容は、隣家に住んでる祖母の叔母(おんば)がいなくなったから、捜すの手伝えとのこと。(親戚一同呼ばれた)それから両親が急いで捜しに行った。残念ながら自分は留守番。おんばは鶏飼って ...

ある朝、女子大生の裕子は、ラジカセの留守録をセットした。夕刻、FMで放送される音楽番組を録っておこうと思ったのだ。その夜、アパートに帰った裕子は、カセットテープを巻き戻し、再生ボタンを押した。ところが肝心の番組が録れていない。原因はすぐに解った。ファンクシ ...

小学生だった頃。夏休みや冬休みといった長い休みになると、いとこ達の家に何日も泊りがけで行ったり来たりしていた。 夏休み前半をいとこ達が私のうちで過ごし、後半に私がいとこ達の家に泊まりに行ったときの事。 いとこ達の家は周りが林で、広い庭に何本も木(ケヤキ? ...

学生時代、鳥山明の漫画に出てきそうな顔の友達がいた。 丁度当てはまるキャラはいないのだが、あえて言うならベジータ+ザーボンかな。 入学当初、親睦を深める為に、同じ科の奴ら数人と飲み会をやったんだ。場所は、大学の近くに一人暮らししていたベジータ+ザーボンの ...

オレ仕事でトラック乗ってました。4tのルート便ドライバーです。 大体朝4:00頃から自分のトラックにその日に運ぶ荷物を積みこんで、出発時間は日によって(コースによって)バラバラだから、トラックの寝台で仮眠するって生活続けてます。 この話は2年ほど前になるんで ...

数年前に本栖湖畔で、朝釣りのためにキャンプをしていたときのこと。  夜中のたき火中に、「たすけてえええだれかあ」と女性の声が湖の方で聞こえてきて、そちらに目をやると女性が溺れていた。  びっくりしたと同時に、助けなきゃと思い立ち上がったら、 連れが「おま ...

昔、エレベーターの点検員をしていた時の話。駅前のお客の雑居ビルに、先輩と2人で向かった。とりあえず管理人に挨拶して、各階のドア前に点検中の札はって点検開始。 ピット(空洞)内の底面を掃除しようとして、エレベーターを2階に移動させ(箱をどかして空洞内底面に入 ...

どの世代にも共通することだと思うんだけど、ガキってオカルティックなこと大好きだよな。何でだろう。 俺にも軽い肝試しやらまじない紛いのことやら、休み時間の度にやってたアフォな時期があったんだが、 その頃に起こった俺的にほん怖な話。 当時、俺はすごい目立ちたがり ...

大学時代の友人に、やたら金運のいいやつが居た。 もともと地方の資産家の家の出身だったのだが、お金に好かれる人間というのは、こういう人のことを言うのかと思った。 宝くじやギャンブルは大抵当たるし、学生ながらに株をやっていてかなり儲けていて、とにかく使うそば ...

僕が高校二年の頃に、友達とよく埼玉県の飯能に近い場所にある、昔から有名な岩登りの練習場に行きました。そこは基本的には私有地なのでしょうが、しっかりした岩質と、人口登攀の練習ができること、首都圏に近いことなどから、早くから注目されていたようで、60年代には ...

まだ私が小学生だった頃の母の話。 夢の中で美しい河原を歩いてたそう。 そしたら母を迎えるように綺麗な女の人がいて、「よく来たね~よく来たね~」と、とても歓迎してくれた。 その人の神々しいくらいの美しさと、自分を包み込む幸福感に我を忘れそうになった時、 そ ...

数年前、ふとある村の事を思い出した。 一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。 心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。 連休に一人で車を走らせた。 記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。 村に近付くと、場所を示す看板が ...

今度結婚式をあげることになったため、実家に戻ってメモリアルビデオ用の写真を見つくろっていた時、母が幼稚園の頃の私の写真を見ながら、ぽつりぽつりと話してくれました。 幼少期の私は本当に手がかからない子で、というのも、病的なまでによく眠る子で、両親の経営する ...

投稿者:天護の母それは 数年前のまだ春浅い頃の出来事でした。ある晩 突然0感の私が金縛りに襲われたのです。半分眠りに落ちている状態ながら 自分の右側、腰の辺りに誰かが座り、私の右腕をつかんでいるのに気がつきました。それは影法師のように全身真っ黒でしたが、 何 ...

昔、喫茶店で会社の同僚から聞いた話。 K氏(同僚)は若い頃、すすきのの飲食店に勤めていた。 ある早番の日、同じく早番だった職場の先輩と、仕事上がりに飲み屋に寄った。 K氏も先輩も酒好きだったので、日が変わる前に店を出て、先輩の家で本格的に飲もうとなった。  ...

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