怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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当時学生だった私は、Aという友達とよく放課後に残っては、下らないダベリを繰り返してました。部活なんか入ってなかったので。 まぁ、私もAも恐い話が好きなほうで、よく恐い話を仕入れてきては楽しんでいました。たまに女子も入ってきてキャーキャー言いながら、放課後 ...

7年前、年が3つ上の兄貴が大学に通っていた頃に聞いた話。兄貴は大学の理工学部なんだけど、よくオカルト好きな友人を家に招いては、霊や超常現象の話題で盛り上がっていた。科学的な観点から、霊や超常現象の正体は何かと、酒を飲みながら結構真剣に話していたのを覚えてい ...

私は四国の田舎の村出身ですので、幼小中と同じ地区の子供が集まり、ほとんど面子が変わることはありません。 これは20年近く前、私が中学生だった頃聞いた話で、事件の1年後くらいに本人に確認を取っています。 私の2つ下にAという男の子がいた。Aは取り立てて変わった ...

投稿者:あっぱれ僕はとある進学塾の、電話営業の仕事をしています。これまでに、自宅や会社でいくつか不思議な体験をしているのですが、その中のひとつを紹介しようと思います。今から1年くらい前の、早朝6時半頃だったでしょうか。僕はいつものように、ひとりで自宅の自 ...

俺が小学2年生の時の話。ある日、熱が出て学校を早退してきた俺。学校と家が近い、父は仕事、母は出かけていた為、歩いて帰って来た。二階の部屋で寝ていると、一階から物音が聞こえた。母ちゃんが帰って来たのかなと思って一階に行ってみると、隣の家のおじさんがいた。手に ...

都心部も少し外れたところはコンビニが少ないので、行きつけのコンビニが自然と決まってくる。工房だった自分は一箇所をよく利用してて、ほとんどの店員と知り合いになってた。その日はたまたまレポート用紙が足りなくなって、夜に買い足しに。その時のレジも馴染みのバイト ...

丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいので、バイトを探してた時の事です。 暑い日が続いてて、汗をかきながら求人をめくっては電話してました。 ところが、何故かどこもかしこも駄目、駄目駄目。 擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌を、ペ ...

10年程前の話夜中に彼女と峠道をドライブ。で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。駐車場には他に車が一台停まってたけど、人は乗っていないみたいだった。「?」と思って辺りを見渡すと、どうやら展望台があるらしかった。んで、せっかくなんで行ってみっかと、 ...

うちの親父は水道技術者なので特に夏場は忙しく、どこにも連れてって貰えないので、親戚の家に10日位泊るのが小学生の頃の夏休みの恒例だった。ある時、叔父さんに卵、キュウリ、トマトを親しくしている家に届けるのを頼まれ、「留守だったら小縁に置いて来ればいいから」 ...

今年7月ぐらいに伊集院のラジオで読まれた話。 どうしても欲しいゲームがあり、色々な店を探して周ったが見つからない。 最後に「そうだ!あの店はまだ探してない。行ってみよう」と思い出した店があった。 その店は、以前にも欲しくて探していたゲームを購入したコトが ...

M君とは小学1年生からの親友で、M君は頭は良いけど、身体的に他の同級生より劣っていました。M君には糞尿のネタがたえず、例えば、みかん畑で野糞をしみかんの葉っぱで拭いたとか、授業中いきなり先生に「おしっこ」と言って尿をもらしたりとか。そして、学校中の笑い者 ...

ちょっと前にニュースにもなってたんだけど、俺の友人の子供が公園の雲梯で遊んでたんだけど、ランドセル背負ってたので首が挟まって死んだんですね。友人は最初会社に勤めながら、出勤前と出勤後に市を批判するビラを配ったり、訴訟の準備とかしてた。俺も友人があまりにも ...

私の住んでいる所は、ベットタウンといわれている人口密集地帯なのですが、早朝マラソンをしている人をよく見かけます。2階のベランダから、その走る姿をコーヒーを飲みながら眺めていると、一日が始まるという感じがしていました。毎朝だいたい同じ顔ぶれなので、暮らしてい ...

俺が中学1年の頃の話。その頃俺は、某県某市(西の方ね)の団地の4階に、家族4人(両親と弟)で住んでいました。団地は街の隅っこの山の上にあったんだけど、この団地が今考えても結構不気味でさ。ボロいわ、汚いわ、入居者もいないのに棟数だけはやたら多いわで、ぱっと見 ...

こどものころ、伯父がよく話してくれたことです。 僕の家は昔から東京にあったのですが、戦時中、本土空爆がはじまるころに、祖母と当時小学生の伯父の二人で、田舎の親類を頼って疎開したそうです。 まだ僕の父も生まれていないころでした。 戦争が終わっても東京はかな ...

ツレの話なんだけど、いいかな。金のないツレが駐車場代を浮かす為に、世田谷区の空き地に違法駐車していた。大晦日午前5時頃から、実家の大阪に車で帰省すべく、荷物をせっせと運んでいた。さあこれで三往復目って時に、道の先に若い男を捉えた。フードをかぶった、片方の ...

私が行きつけだった居酒屋の親父のM氏は、長野県出身の初老の男性だった。「うちは代々官吏の家柄で…」とか言っていたが、M氏の父親の代にはすでに郷里のなけなしの田畑は手放してしまい、もっぱら出稼ぎで生計を立てていたということだった。居酒屋はM氏とその細君だけ ...

現実的な説明はつける事ができる話で、ほんのりと怖い話なのではないかと思います。 今から5年前の11月、私が大学4年生の時の事です。 祖母が病気で入院しており、助からないかもしれないという時期でした。 卒業に必要な単位の取得、就職活動も終えた私は実家に戻り ...

高校生の時、友達の女が『彼氏と別れたい』と電話で相談してきたので、 当時彼女の居なかった自分は、適当に応対をしていました。 「無視してればいいじゃん、一週間もすればあきらめてくれるよ」とか適当にあしらっていると、キャッチが自分の電話に入ったので、「ちょっ ...

叔母が癌で入院した祖父(叔母の父)の介護の為に通院してた頃、昭和の昔の話。 祖父の病院は、実家から少し遠い田舎の古い市立病院で、先の短い年寄りが多く入院していた。 まるで姥捨て山的な趣きで、毎日間引かれるように年寄りが死に行くようなところだったとか。 そ ...

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