怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

どうやら子供の頃から霊感があるらしいんだけど、普段から見えたり聞いたりするわけじゃないんだ。 何かの拍子に波長が合ってしまったりするんだろうね。今でもたまに見ちゃう。小学校に上がる頃までは、誰もいないのにひとりで会話してたらしいから、その頃までは普通に見 ...

小学生の頃、家に叔父さんが居候してた。 叔父さんは工場の仕事をクビになり、家賃も払えなくなってアパートを追い出され、 やることもなく、毎日俺んちでゴロゴロしていた。 収入もなく、毎日安酒を飲んで寝てるだけの叔父さんだったけど、甥っ子の俺のことは可愛がって ...

去年の盆前くらいに祖父が他界したとき(祖母は五年位前に他界)に、変な話を聞いた。 実家で通夜をやるので帰郷したんだが、その夜に喪主でもある叔父さんと昔話の流れで、近所の子供が死んだ時の話が出た。 俺が小学校の時なんで、その子がどんな死に方をしたとかは全然 ...

山歩きが趣味だから、道がない、人が入らない、どっちかって言えば山菜採りにいくような山にいくのよ。 だから不思議なものもたまにみるよ。 例えば、真っ白いカモシカとか、大人くらいの大きさのワシとか。でもさ、一番びっくりしたのは、あれだな、家族連れにあったこと ...

高校三年間、通学に使ったバス。 いつも通るコース上のバス停には、絶対に“バスに乗れない人”が居た。 その人は夏も冬も、いつも青いジャージを上に着ていて待っていた。 運転手はそのバス停に止まらないし、止まっても、その人が乗り込む前に扉を閉めて発進してしまう ...

私が小学生の頃の出来事。 いつものように学校から帰宅して、ついさっきまで顔を合わせていた友達と電話でおしゃべりをしていました。 受話器の向こうの友達の声の背後から、かすかに人のような声が聞こえるんです。でもその時友達は、留守番していて1人だという。背後の ...

岐阜北部のとある温泉街の旅館で働いてる友人から聞いた話です。  もう十年以上前の事件らしいんですが、 観光地に悪い噂が立つと困るので、未だにその地方の関係者の間ではタブー扱いらしいです。  その温泉街は村全体が高い山間にあって、冬は深雪に被われる場所です ...

僕は一人で留守番していた。家族は親戚も含めて車で出かけていた。朝からいやな予感に襲われていた。何かそわそわしていた。僕は意味もなく家の中をそわそわと動き、昔使っていていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。そこに別な理由で用が有り、何か ...

もうかなり昔のことになるので、思い出しながら書いていきたいと思います。 この歳になってあらためてそのことを考えますと、経験した自分自身でもとても現実と思えない内容なので、記憶だけでなく、その後に見た悪夢などが入り混じっているのでしょう。 正直に申しますと ...

伯父さんは地元の病院で精神科医・・・というより、『薬とかの治療で治せない患者さんの話し相手になって、症状を精神的な面から改善させる』みたいな仕事をしてた。カウンセラーって言葉を使えばわかりやすいかな。 親父とは二人っきりの兄弟ってこともあったんだろうけど ...

「鏡の中のうしろが怖いの」K子が突然そんな事言い出すものだから、僕は思わずお茶をこぼしてしまった。 「怖いって、何が?」僕は半分笑いながら聞き返した。 ところがK子は真剣な顔で、「うしろよ。鏡の中に写る自分の背後から、何か出てきそうで怖いの」と言う。K子 ...

もう20年以上前のことだけどさ、中学三年のとき同級生が死んだんだよ。川に釣りに行って、足を滑らして岩に頭ぶつけたらしくて、そのまま膝より浅い川で溺死。まあ目撃者いないから推測なんやけどね。で、この死んだ奴は、死ぬ1ヶ月くらい前から、自分の服やカバン、ファミ ...

僕の地元では、『毛の無い犬』が出るという噂があった 当時小学生の僕は、その話を聞いて「普通に病気の犬なんじゃ?」といつも思っていた。 ところが友達は、「そんなもんじゃない。もっと気味悪くて、恐ろしいもんだ」と言うのだ。毛の無い犬は、深夜2時頃に国道から市民 ...

子どものころ祖母から聞いた話。 ある日バスに乗っていたら、運転手が「えいやこらさ、えいやこらさ」と、かけ声みたいに歌い出した。 小声だったので乗客は誰も気にとめず、祖母も『景気付けに鼻歌でも歌ってるんだな』ぐらいに思ったそう。 ところが、運転手の「えいや ...

俺んちは田舎で、子供の頃から絶対入るなと言われていた部屋があった。 入るなと言われれば入りたくなるのが人情ってもんで、俺は中学生の頃こっそり入ってみた。 何て事は無い、普通の部屋だった。変な雰囲気もないし、窓からはさんさんと日光も入ってきて、何も怖くない ...

小学五年ぐらいのときの体験談。もともと寝付きの良いほうじゃなかった俺だが、九歳のころに中学受験の勉強初めてからは、余計に夜眠れなくなった。 んで、小五のある日、真夜中に目が覚めたもんで、仰向けに布団に入ったまましばらくぼーっとしていた。 「起きてる……? ...

今日ここで、私が9年前から苦しめられつづけている、後悔と恐怖の記憶を、この話を見た人に、ほんの少しづつ持っていってもらえればいいなと思い、ここにこうして書かしてもらいます。実際になにかが憑くわけではありませんが、そう記述する事で、私自身の記憶の影がほんの ...

これは高校3年の時の話。俺の住んでた地方は田舎で、遊び場がなかったんで、近所の廃神社が遊び場というか溜まり場になってたんだよね。そこへはいつも多い時は7人、少ない時は3人くらいで集まって、煙草を吸ったり酒飲んだり、たまにギター持って唄ったりしてた。その廃 ...

コトリバコで懐かしくなって思いだしたので、ちょっと語ってみる。 まさにコトリバコが流行った当時、これをネタに自称霊感女をひっかけてやろうぜwwwといいだした友人がいた。早い話が、コトリバコらしき物を自作して、いかにも曰くありげに見せて怖がらせよう、と……まあ ...

友人のフリーライターから聞いた、怖いというかとても気味が悪い話です。友人はフリーライターといっても、朝鮮の民俗学に興味があり、1年の半分以上は向こうにいます。いつか北に拉致されないかヒヤヒヤしてるそうですww何回かやめろよって言いましたが、やはりなぜかあの ...

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