怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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 ジェリーが大人になった頃、トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で、弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。トムはジェリーの心の中では、 ...

当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、どうなってもいいやという部分があった ...

高校のときの話。当時の仲の良い友人が「週末、家に泊まらない?」って誘ってきたんだ。 「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。特に用事もなかったけど、俺は断った。それでもしつこく誘ってくる。俺が「他をあたれよ」って言っても、なぜか俺だけを誘ってきた。 あまり ...

会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。 学校から帰ってみると、家にだれもいなかった。 先輩はとくに気にすることもなく、父親の3畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりをはじめたが、その途中で、電話相手の友達が『なにか音しない?』と言った。 カチ ...

うちのダンナは仕事柄、かなり朝早く起きて出勤する。 だいたい5時には一緒に起きて、私は朝ごはんの、ダンナは出勤の支度をする。 眠い目を擦って台所に立ち、ダンナが洗面所で顔を洗っている音が聞こえた。 突然インターホンが鳴って、覗き窓から見てみると、見た事も ...

高校時代の話なんだけど、よく友達の家に仲のいい友人三人で泊まってたのね、土曜の夜とか。 友人の六畳間に三人で雑魚寝するんだけど、いきなりおれの右側で寝てた友人が寝言を言い出したわけ。「潜水艦が……」って。  あんまり唐突だったんで驚いたんだけど、そのとき ...

Kさんという若い女性が、両親とおばあちゃんと一緒に住んでいました。おばあちゃんは、元々はとても気だてのよい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かって、ねちねちと愚痴や嫌味を言うばかりでなく、「あん ...

会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。Aさんが小学生の時、積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、チャイムが鳴ったので、1番に教室にかけ込んで行った。クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って教室の扉を ...

自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった。最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。それでもどこかへ出か ...

これは、もう亡くなった曾祖父に聞いたお話です。曾祖父が亡くなる数カ月前。どうしたことか、親戚を集めて色々な話をきかせてくれたのです。幽霊船ってお話御存じですか?私の実家は鹿児島県のとある離島なんです。凄く田舎で、さらに曾祖父の時代ですから、電気とかもまだ ...

新聞にも載らなかった話。とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる)で、女性の死体が見つかりました。仰向けに寝かされた状態。年齢は20~30後半くらい。革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に、鮮やかな朱色の薄 ...

呪いの生き人形。稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。いや、正しく言えば、今だに関 ...

4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに、3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの、狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場 ...

今から12年くらい前の話です。 バイトしていた会社の社員さんが、「一緒に飲みに行こうよ」と飲み屋さんに連れていってくれたんです。深夜まで飲んだので、その人が「今夜はうちに泊まっていけよ」と言ってくれて、その人のアパート(すぐ近く)まで歩いて行ったのです。 ...

友達が経験したちょっと怖い話です。彼はほとんど全くと言って良いほど霊感が無いらしいのですが、大学へ入って一人暮らしをしてから、いきなり金縛りを頻繁にするようになったそうです。それだけでなく、間違い電話が異常に多い。おばあさんの声で留守電が何回も入っていた ...

外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。すぐに作業服を着た人が来て訳を話してく ...

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが、少し不気味で目に特徴があった。とても大きな瞳でこっちをみている気がした。なんだか怖くな ...

例によって何人かで集まって怪談話しをしているとき、そのうちの1人が言い出しました。 「今から話す方法で、自分に霊感があるかどうかが判るんだって。まず頭の中で、自分の家の自分の部屋にいるイメージを思い浮かべて、そして、そこから順番に全部の部屋を覗いて回って ...

親父に聞いた話。 30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。 山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。 焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。 その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っ ...

私自身が体験した怖い話です。今からちょうど10年前、私がまだ大学生だった頃のことです。当時、私には一つ年下の彼女がいました。彼女は霊感の強い子で、それまでにもさまざまな体験をしていました。妙な音を聞く、街中でおかしな人影を見る、金縛りにもよくあっていたよ ...

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