怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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〇ひとりかくれんぼとは?ひとりかくれんぼというのは、2000年代にインターネットで有名になった都市伝説の一つ。ぬいぐるみに霊を降霊させ、そのぬいぐるみと一晩中かくれんぼをするというものだ。降霊術の儀式が由来と言われており、この方法を取ることで普通のぬいぐるみ ...

大学の登山部の4人が登山中に遭難した。季節は冬で予期せぬ吹雪にあい道を見失ってしまった。食料も減り日も沈んできた。「このままでは確実に死ぬ」そう皆が考えていたところ、吹雪の中に小さな山小屋を見みつける。息も絶え絶えにその山小屋になだれ込む4人。しかし、その ...

友達(A)から聞いた話。Aは学生時代、友人Bと他県の教習所に通っていた。(なぜ他県かというと、県内で免許を取ると学校にばれるから)その教習所で、地元の女の子2人組、C子とD子と仲良くなった。 教習所に通っている間、いつも4人で遊んで仲良くやっていたが、A ...

投稿者: カズマ数年前の話。俺は仕事の関係で都心から田舎に引っ越した。当時付き合っていた彼女と結婚して、幸せな日々をすごしていた。不満があるとしたら知り合いが居ない事かな?寂しくなったら1人で飲み屋に行き、店のマスターや他の常連客と会話をしていた。ある日い ...

高校3年のときの話。図書館で本を借りたら、本の中に『こんにちわ』と書かれたメモが入っていた。次の週また別の本を借りたら、『こんにちわ。このまえのよんでくれましたか』と書かれたメモが入っていた。それから一週間に一回くらいのペースで、私の借りた本の中にメモが入 ...

投稿者 : 新堂モダン高校の頃、僕は山のお土産屋でバイトしていた。そのお土産屋は山間にあり地域では有名な渓谷にある。春はハイキングに夏は避暑地、秋は紅葉、など冬以外は観光客で賑わっている。僕がバイトしていたのはその中でも奥まった場所にあり常連さんと少しの新規 ...

投稿者:案山子の肉 今から10年前、通っている大学の近く下高井戸にワンルームマンションを借りた。 甲州街道に面していて、上には首都高がある。二階だったから首都高の影で昼間でも薄暗い。 家賃が比較的安いこともあり早々に不動産屋と契約をし、1週間後に荷物を運 ...

投稿者:新堂モダン「人を呪わば穴二つ」または、「人を呪えば穴二つ」とも。人を呪うことは大昔からたくさん行われてきた。昔では丑の刻参り、私が中学校の頃はコックリさんの様な感じの呪いが流行っていた。最も子供の頃の呪いのおまじないなど軽い気持ちでやるもので、彼も ...

去年の冬。実家の近所で、深夜に火事がありました。 火事のあった家と実家の間に小学校のグラウンドがあり、私の部屋はその家が見える位置にありました。 その家は過去に二度、長男のタバコの不始末などで小火を出していました。 部屋から火事の様子を見ていると、町内の ...

これは父親から聞いた、自分が子供の頃に体験した話。 自分が3歳の時、40度以上の高熱を出したらしい。 その時、深夜11時50分頃。熱にうなされて布団に寝てた俺が突然飛び起き、エアコンの方向を指さして、 「そこになんまいしゃんがいる」と言いだしたらしい。  ...

バイト先に、1こ下の男でよくシフトが一緒になるヤツがいたんだ。 そのバイト先ってのがカラオケ屋で、カウンターにお客様が来ない限りは、タバコ吸ってようが喋ってようが比較的自由でよく、その1こ下のM(仮名)と喋ってたのよ。喋ってる内にMは霊感持ちだと判明した ...

私はある離島の駐在所に勤務しております。 この駐在所に来る前は、派出所に勤務しておりました。 田舎に住む事になりましたが、私は不運だったと思っていません。 職住接近だし、3直交代の不規則な生活をしなくて済むと考えたからです。 しかし、この駐在所には問題が ...

とあるマイナーアーティストが好きで、そのアーティストの話題中心で書いてるブログをやってます。 ある日、検索から辿り着いたというファンの人からコメントを貰った。 最初はこんな辺鄙なところに来てくれる人も居るんだなぁ、と嬉しくて※返しをしていた。 アーティス ...

もう2~3年以上前になるかしら以前行き付けだったゲーセンは、なぜだか知らないが必ず10時に閉店してた。  元々寂れたゲーセンじゃあなかったし、大学の近くだったせいか、夜でも客は常に居た。  それでも店の親爺はわざわざ客を追い出してまで(勿論、相手がドキュ ...

投稿者: くぉたこれは、実際に父が体験した話です。わたしの家は田舎で、父は仕事場にいくまで山道や家がポツポツあるところを通って車で通勤しており、毎日仕事に励んでいました。ある日の夜、仕事を終えて家に帰ろうと車を走らせていた父は道沿いの家の屋根になにかがい ...

 投稿者:majin私が高校生の頃(女子短大、女子大)それぞれの生徒の使用するエレベーターが決まっていた。左が高校生真ん中が教授右はしが短大生、大学生真ん中のエレベーターだけが7階まで行く事ができる。霊を見た。とか挨拶して顔上げたら居なかった。エレベーターの中に ...

投稿者: コナン最近、奈良県に越してきた。土地、住宅がかなり安くて大阪市内には30~40分くらいで着く。出勤時間の混雑も無く春、夏は快適な通勤時間だった。ところが秋になり日が落ちるのが早く帰路に着く頃は真っ暗で所々電灯があるだけ、コンビニ、スーパーはあるけれど8 ...

若いカップルがドライブの帰りにある峠道で。 日はとっぷりと暮れている。対向車もまばらで街灯もない。 助手席の彼女は話し疲れたのか、フリース毛布にくるまって軽い寝息を立てている。 運転している彼は、眠気を振り払うため車外の闇に目をこらしていた。 峠も中盤に ...

以前住んでいたアパートで、土曜日の夕暮れ時に居間でまったりしていると、 不意にインターフォンのチャイムがなったので受話器を取る。 俺「はい」訪問者『山口さんのお宅ですか?』俺「いえ、違います」 その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、何だよコイツと思 ...

呪いのわら人形をご存知ですか? それに関する話です。私は仕事がら転勤の多く、各地を転々としていました。 時にはアパート、時には貸家。 私が山口の萩というところに転勤になったときの話です。 安く家を貸してもらえるというので、しばらくの間、家を借りることにな ...

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