怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

買い物行った帰りにエレベーターに乗った。 ボタンを押そうとしたら、全部のボタンがガムテープでふさいであった。 なんじゃこりゃ、たちの悪いイタズラだな…。 上から押してもびくともしないので、仕方なくガムテープを剥がそうとした。 やけに固い。爪でがりがりと掻 ...

今は付き合いが全くなくなってる友達(私がそう思ってただけみたい…)の話をひとつ。今から8年くらい前に、工場に派遣に行っていたころに知り合った。私は彼女のことを友達と信じて付き合ってた。彼女の勧めもあって、前から独り暮らししたかった私は、彼女の家の近くに引 ...

私が小学生の時、登校する時に、いつからか一緒に通っていた上級生のお姉さんがいました。 いつ頃から一緒に登校するようになったのかも覚えてなく、その人の名前も知りません。 登校途中の道で会い、そこから小学校に着く5、6分の間だけ一緒でした。 会話内容は学校の ...

彼女と同棲を始めて1ヶ月。  部屋は彼女がチョイスしたインテリアやら小物やらで飾られ、 安いワンルームながら、なかなか洒落た愛の巣じゃないかと、  当時の幸せ惚けした自分は、本気でそんなこと考えていた。  仕事帰り、色とりどりの花が飾られた花屋の店頭を通り過 ...

去年の秋、姉貴が結婚した。そんときの結婚式での話。  結婚式なんだけど、親族だけで写真撮るじゃん。新郎新婦を真ん中にして。  俺ら親兄弟は1列目に一緒に座って、にこやかに写真撮影。  写真撮り終わったあとに姉貴が、 「後ろに立ってた叔父さんがベール引っ ...

小学四年生の頃の話。 当時、父と二人暮らしでした。  父は毎朝六時に朝食を作り、作業着姿で慌しく出勤して、 その後、私はひとりで支度をして登校してたんだけど、その日は頭が痛かった。  たいした事はなかったんだけど、まあいいやズル休みしちゃえって、学校行か ...

僕は以前広島に住んでいたのですが、そこに住んでいたときだけいろいろな怖い体験をしてきました。   その中でも一番怖かった話をします。 確かその日は小学校の運動会でした。 父と母は運動会を見に来てくれましたが、お昼を食べた後にすぐに帰ってしまいました。 運 ...

自営で不動産屋やってる友人から聞いた、変人の話。 彼の会社が管理してるマンションの住人で、しょっちゅうTELしてくる。  用件は廊下の電気が切れてますとか、誰かがエレベーターにジュースこぼしてるとか、しょうもない内容。  それでも一応処置しに行ってみると、 ...

俺が小学生の頃の話。 夏休みに家族で婆ちゃんの家に遊びに行くことになって、 俺と兄貴はそのころ流行のスーパーファミコンと、お気に入りのソフトを持って行った。婆ちゃんの家は周りに山が多い所で、近くには海もある。小学生の時の俺たちにはまさに天国だった。そして ...

桜の下に死体が埋まってるとかよく聞くが、誰が言い出したんだろな。 まぁそんな事はどうでもいい。ひとつ俺の話を聞いてくれ。 俺が子供の頃に両親が離婚して、いわゆる母子家庭だったのね。 女手ひとつでとても苦労したと思うけど、特に不自由も無く生活出来てた。 参 ...

数年前に体験したほんのりと怖い話。友達の家に遊びに行く約束をしたのだが、約束の日の前日に友達から、 『家で親戚の葬式をすることになったから、明日は駄目かも』という連絡がきた。 何故親戚の葬式を友人宅でするのか、純粋な疑問を持ち聞いてみたら、 『聞かない方 ...

どうやら子供の頃から霊感があるらしいんだけど、普段から見えたり聞いたりするわけじゃないんだ。 何かの拍子に波長が合ってしまったりするんだろうね。今でもたまに見ちゃう。小学校に上がる頃までは、誰もいないのにひとりで会話してたらしいから、その頃までは普通に見 ...

小学生の頃、家に叔父さんが居候してた。 叔父さんは工場の仕事をクビになり、家賃も払えなくなってアパートを追い出され、 やることもなく、毎日俺んちでゴロゴロしていた。 収入もなく、毎日安酒を飲んで寝てるだけの叔父さんだったけど、甥っ子の俺のことは可愛がって ...

去年の盆前くらいに祖父が他界したとき(祖母は五年位前に他界)に、変な話を聞いた。 実家で通夜をやるので帰郷したんだが、その夜に喪主でもある叔父さんと昔話の流れで、近所の子供が死んだ時の話が出た。 俺が小学校の時なんで、その子がどんな死に方をしたとかは全然 ...

山歩きが趣味だから、道がない、人が入らない、どっちかって言えば山菜採りにいくような山にいくのよ。 だから不思議なものもたまにみるよ。 例えば、真っ白いカモシカとか、大人くらいの大きさのワシとか。でもさ、一番びっくりしたのは、あれだな、家族連れにあったこと ...

高校三年間、通学に使ったバス。 いつも通るコース上のバス停には、絶対に“バスに乗れない人”が居た。 その人は夏も冬も、いつも青いジャージを上に着ていて待っていた。 運転手はそのバス停に止まらないし、止まっても、その人が乗り込む前に扉を閉めて発進してしまう ...

私が小学生の頃の出来事。 いつものように学校から帰宅して、ついさっきまで顔を合わせていた友達と電話でおしゃべりをしていました。 受話器の向こうの友達の声の背後から、かすかに人のような声が聞こえるんです。でもその時友達は、留守番していて1人だという。背後の ...

岐阜北部のとある温泉街の旅館で働いてる友人から聞いた話です。  もう十年以上前の事件らしいんですが、 観光地に悪い噂が立つと困るので、未だにその地方の関係者の間ではタブー扱いらしいです。  その温泉街は村全体が高い山間にあって、冬は深雪に被われる場所です ...

僕は一人で留守番していた。家族は親戚も含めて車で出かけていた。朝からいやな予感に襲われていた。何かそわそわしていた。僕は意味もなく家の中をそわそわと動き、昔使っていていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。そこに別な理由で用が有り、何か ...

もうかなり昔のことになるので、思い出しながら書いていきたいと思います。 この歳になってあらためてそのことを考えますと、経験した自分自身でもとても現実と思えない内容なので、記憶だけでなく、その後に見た悪夢などが入り混じっているのでしょう。 正直に申しますと ...

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