怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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高校生の頃、夏休みで、22時くらいにすぐ近所の友達の家に出かけようとした。 毎日のように夜遅くにそこへ出かけ、朝方帰ってきていた。ダラダラしていた。 ある日、結婚している8歳上の姉が2歳の娘を連れて泊まりに来ていた。 母には「お姉ちゃん帰ってきてるんだから出 ...

これは、実話です。数年前、私は妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。 元々は二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると一軒家が借りられるという事に気付き、都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。 ある日、 ...

10年くらい前の話だけど、母の職場に荷物届けに行った時のことを。職場の前に駐車場があるんだが、そこに止まっていた1台の車にふと目がいった。よくよく見てみると、後部座席にロングヘアの女性と金髪の若い男性が座っている。その二人を何となく眺めてたんだが、1分した ...

2週間ばかり前、晩に犬の散歩をしてて奇妙なことがあったんで書いてみるよ。雑種のクロという犬を飼っているんだけど、それまで世話をしていた息子が中学生になり、部活で自分より遅く帰るようになったので、それにつれて夕食の時間も遅れて、毎日散歩させる役目が回ってき ...

小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい。当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは、逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。そこに大叔父 ...

俺、病院勤務なんだ。で、患者さんの中に『予言者』ってあだ名の婆ちゃんがいるの。といっても、別に新興宗教みたく、うさんくさい予言とかするわけじゃないんだよね。その婆ちゃん、かなり重度の認知症(老人ボケ)で、ほとんど一日中寝てる。昼も夜もずーっと寝てる。でも、 ...

小4の時に体験した怖い話。Tちゃんのお姉さんは中学生で、首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。 髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉 ...

爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。これは市の ...

同級生で柔道部仲間だった友人なんだけど、そいつ警察官やってて、仕事関係の怖い話。 高卒からすぐ警官になったそいつは、幸か不幸かすごい上司に気に入られていて、何かにつけては現場に駆り出されたそうで、その日も非番なのに深夜に携帯がなった。 線路の飛び込みがあ ...

怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。 もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。 もう子供たちは成人し ...

自分の親父と骨董の話を書きます。親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりとやめてしまい、経営権から何から一切を売り払ってしまいました。これは当時で十億近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことを ...

子どもの頃、ひい爺さんから聞いた話を書きます。 ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったためいろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。 爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組 ...

俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 専門学校を出てしばらくは、学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多か ...

実際私の身近におこったお話をします。 私は当時クラブに通う女子高生で、学校の友達より、クラブでできた年上のお姉さんやお兄さんと遊ぶほうが好きな子でした。 そのときのお兄さんたちに起こったほんとの話です。岐阜県某所に他県へ抜けるトンネルがあるんです。すごく ...

4月の統一地方選挙で、某候補者のウグイス嬢をしました。 そのとき私はマイク担当ではなく、手振りに専念していました。 手振りは、候補者を支持してくださる方が自ら振ってくださる手をもらさず目で捉え、「ありがとうございます」と手を振り返すことと、もうひとつ、興 ...

群馬県と埼玉県を結ぶ静かな山沿いの町を抜ける道路は、神流川を縫うように走っている。 左に御荷鉾山をいただき、ゆるやかな流れの所々にカラフルなキャンパーのタープが点在している。そろそろ夕刻も近い。 キャンプで過ごした3日間を助手席の妻と語りながら、明日からの ...

ある高校に、ちょっとした怪談が流行った事がありました。 「校舎の横に植えてある手前から四番目のポプラの木を、夕暮れ時に見に行くと、 頭蓋骨が転がっている事があり、それを見た人は24時間以内に死ぬ」という物でした。 怪談を本気で信じて寄り付かない生徒、面白 ...

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からでした。『どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい』とのこと。馬場君はバンドの合宿所として、川越に ...

今から八年前の五月のお話。大学の寮に住んでたんだけど、その寮は凄かった。古戦場の近くで、その関係のお寺が近所にあり、さらに寮のとなりの竹林には首塚があった。俺の部屋の真下の部屋では首つり自殺がおきたし・・・。 だから霊感の少しでもある奴は、入居どころか近 ...

去年の話なんですが・・・梅雨の終わり頃、白石川に渓流釣りに行った時の事。 4時位に現地に到着し準備を終え、さぁ川に入ろうとした時に、川の方から子供の声が聞こえるんです。 薄明るくなりつつあるとはいえ、午前4時に子供が川遊び?と思い、堰の上から覗いてみると、 ...

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