怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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そこまで面白いことでもないし、長くしないように気をつけるが多少は目をつぶって欲しい。では書きます。何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。もう一つ、俺の経験から言わせてもらうと、一度や二度のお祓いを ...

2~3年前に友人に聞いた話で、本当かどうか分からないしあんまり怖くないけど、一応書いてみる。ちなみに、この事が起きている最中にも、俺は何回か話を聞いていた。そいつは小さな会社に勤めていて、そこでは昼休憩の時はパソコンの電源切らなきゃいけないんだって。でもそ ...

私の知人に山田(仮名)という、マタギと言うか猟師の男がいた。 専業の猟師ではなくて、本業を別に持っている季節限定猟師だ。 私と彼は仕事を通じて知り合ったのだが、身元が割れると嫌なので私の職業と彼の本業は伏せる。地名も伏せる。何年も前の冬、山田が連絡をよこし ...

俺が中学までいた田舎には、漫画の中でしか出てこないような不良が未だに生息しててね。ボンタン、短ラン、エナメルベルト、ツッパリ上等リーゼント、超薄い学生カバンと、身を固めるアイテムも1世代前。しかしなんというか、どこか憎めない連中だったんだ。 地域密着型とい ...

俺は霊を信じていたのだが、今まで一度も見たことがなかった。今から1年半前までは・・・俺らは、俺の彼女と友達2人、計4人で湯沢のスキー場にスノボをしに行った。 湯沢にはSのリゾートマンションがあって、そこに2泊3日の予定で行った。 その時期は吹雪がすごく、2 ...

『亡くなった人が着ていた病衣』今勤めてる病院って、亡くなった人が着ていた病衣を破棄せずに再利用しているんだが、ふと思い付きで亡くなった人が着ていたLサイズの病衣の衿にマジックで小さく線を付けて、クリーニングに出した。しばらくして違う人が亡くなって、死後処置 ...

だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。 その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が多いもの ...

あれはたしか引っ越してからだったから、小学4年の頃だったと思う。 飼育委員で鶏小屋(居たのは軍鶏だが)とウサギ小屋の掃除をして、夕暮れになっていた。 帰りに学校の裏手にある赤い屋根の遊具があった公園に、同じ委員の女子と寄って帰った時の事。夕暮れになってば ...

あれは俺が小学校四年生のときでした。当時、俺は朝刊の新聞配達をしていました。 その中の一軒に、毎朝玄関先を掃除しているお婆さんがいました。 そのお婆さんは毎朝、俺が「お早よう御座居ます」と言うと、「ご苦労さん」と言って、ヤクルトを二本あるうちの一本くれま ...

某宗派の現役の僧侶なんですが、 先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。 需要があれば書こうかとも思ってますが・・・先日、ちょっと不思議なご依頼を受けて某塙さんで有名な県に行きました。 用件は、はじめて電話を頂いたかたから、 最初は ...

これは母から聞いた話です。親戚に体格の良い叔父さんがいた。(母からは義理の兄)特にスポーツをやっていた訳ではないが、子供の頃から農作業を手伝っていた所為か腕っ節は強かった。その叔父さんが結婚したばかりの頃。夜中の12時頃になると、訳の判らない事を口走ったり ...

ある精神科医が、重症の患者を治療していた。 その患者は若い僧侶である。 彼は「この世の真実を知りたい」と各種の修行を積んだが、悟りを開くことができなかった。 そして、思い悩むうちにノイローゼになったのである。その精神科医はある日、「この世の真実なんて知ら ...

私の通っていた高校は、築120年という気合の入りようでした。改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際から天井に向かって伸びています。そのほか ...

〇意味がわかると怖い話ランキング15位~11位15位 「廃校の大きな鏡」僕の澄んでいた地域にある廃校になった小学校には大きな鏡がある。その鏡を深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話を聞いて僕は夏休みに友達三人と行ってみた。その小学校は山奥にある木造の ...

とある用事で上京した時に、そのままストレートに帰るのもつまらんから、 適当な所で一晩明かして、次の日に適当に買い物でもして帰ろうと思いつき、そこらにあったホテルへチェックイン。 部屋に向かい、荷物をそこらに放かして就寝する事に。…だが、隣が五月蝿い。五月 ...

僕の家から会社までは、小さな私鉄の電車で約30分です。都会では考えられないでしょうが、行きも帰りもほとんど座って通勤しています。その電車で帰宅途中、無気味な出来事を体験しました。その日、僕は部長の誘いで飲みに行き、12時前の終電にようやく間に合いました。 ...

俺は8階に住んでいる 仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。 ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。 暗いのもすぐに理由がわかった。 何本かの蛍光灯の1本が切れている 今に始まったこと ...

男は帰る途中、事故に遭遇してしまった。 軽自動車がワゴン車に衝突していたようで、彼が見つけた時にはすでに人だかりができていた。場所としてはごく普通の山道のカーブ。 急カーブというわけではないが何故かここでは良く死亡事故が起こる。 人通りがほとんどないから ...

ある有名な話について興味深い話を聞いたので、少し書いておこうと思う。 会社の先輩が割とオカルト話が好きな人で、同行営業の折に、停車中の車の中でそういう話で盛り上がった事があった。その人は俺より一回り以上歳上で、子供の時分は、所謂『見世物小屋』と呼ばれる胡 ...

これは今から13年前に起きた出来事です。今でもあれが何だったのか分かりません。早く忘れられれば良いと願っています。 当時私は上京してきたばかりで、右も左も分からない状態でした。 祖父からもらったぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、見知らぬ都 ...

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