怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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母の話。母は小さい時、『蔵ばばあ』というのを怖がっていた。これは母自身もよく覚えてるし、母の兄達もよく知っている。 大人になってからは恐怖感は忘れて、母の兄も親戚が集まった時に、「お前、蔵ばばあが怖いって言ってたな~」なんて母に言ったりしていた。 まあ、 ...

俺の住んでる地、鳥取県境港市には、水木しげる記念館なるものがある。いわずとしれた妖怪作家の記念館である。ここには全国の物好きから妖怪オブジェなるものが贈られて来る。絵画や張子等、あらゆるものが贈られて来る。それらは記念館前の商店街に展示されることになって ...

小学校2年生の時の話です。とある土曜日、親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。 私は一人家で留守番する事になりました。父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。私は一人きり ...

 投稿者: ざさえさんこれは、グアム旅行中に泊まっていたホテルのレストランで、私と意気投合して仲良くなったアメリカ人から聞いた話です。ここでは、この人を”Aさん”と呼ぶことにします。Aさんは元々イスラエル出身で、20代後半でアメリカに移籍しました。19歳の時にイ ...

投稿者:ふぁーふぁ私の町のとある場所に、踏切がある。いつだったかは覚えていないが、そこでは結構前に人身事故が起きたらしい。なんでも、父親とその一人息子が乗った自動車が、夜間に線路内でエンストを起こして停止した途端に遮断器が下り、そして慌てて脱出しようとし ...

小学生時代の話です。僕の学校の通学路にはプリングルスのおじさんと呼ばれる、顔がパンパンに腫れたおじさんがいました。おじさんは少し知恵遅れなのかな?と思われる、新太君という15歳くらいの子供を連れていました。おじさんは通りがかる小学生に向かって、いつもこう話 ...

母が精神の方で入院するかもしれないのですが、頭の中を整理するためにも書きます。 母がおかしいのは最近はハッキリ分かっていたし、自分自身、もう母に対して無関心か、そうでなければ嫌悪感しかないと思っていたのだけど、事態が現実的になってくると予想外にショックで ...

無名に近い芸能人がTVにて語っていた怖い話そいつの実家の近くに、子供の頃から絶対に登ってはいけないと言われていた山があった。 高校時代のある日、そいつは仲間数人と連れ立って、学校をサボって昼間からその山に登ることになる。 うっそうと茂った林の中を細い山道を ...

どこに書いたらいいのかわからなくて、ここに書き込むことにしました。 怖い話ではないけど、不思議な話です。皆さん、きさらぎ駅って言う駅を知ってますか?何年か前に、2chで有名になった怖い話だそうで、はすみさんという方がその実在しない駅に迷いこんでしまって、 ...

母の若い頃の話で、怖い(というか危なかった)のがある。 母は四、五年ぐらい前までタバコ吸ってたんだが、二十歳前位に乗ってたのが中古の高級車らしくて、 結構車が好きで、中古でその高級車(名前忘れた)見て安かったから、ばあちゃんに言って頑張って買ったらしい。 ...

蝉がうるさく鳴き風鈴が心地よく鳴る、中学三年の夏休み。周りは受験勉強だの家族旅行だので遊ぶ友達もいなかった僕は、何もせずまったりと家でかき氷を食べてました。 両親は仕事で、家は僕とおばぁちゃんだけです。僕はふと庭を見ると、おばぁちゃんが松の木の下でイスに ...

オカルトとはちょっと違うけど、今でもトラウマになってる話。 小学生の時、いつも遊んでるグループの中で、ある日ちょっとした喧嘩をしてしまって孤立した。 放課後一人で本屋で立ち読みをしてると、同じクラスの全然目立たない男の子も立ち読みしてて、話しかけると一緒 ...

これは私が小学校5,6年だった時の話です。 実話かどうかは、確認しようがない状態なのでなんとも言えません。 それに、こんなネット上の掲示板に書いていいのかもわかりません。 その当時ビックリマンチョコが流行っていて、よくシールの交換をする仲間内の一人が友人の ...

お隣さんに、少し痴呆気味のおばあさんと、足腰の弱いおじいさんが住んでいる。その家では真っ黒なにゃんこも居るんだが、飼っているわけではなく住み着いてしまったとの事。ある日、私が家の中でだらだらしていたときに、そのにゃんこがいつの間にか隣に居た。びっくりした ...

俺がまだ小学生の頃だったと思う。多分、3、4年生だった。 校外学習だったかなんだかで、バスに乗って美術館に行った。 美術館について一通り順路を回った後、指定された時間まで各々自由に見て回って良いと言われたので、仲の良い友人数人(確か自分含めて4人ぐらい)で ...

長い時間にわたっての恐怖体験なので、ちょっと書くのが難しいのですが・・・ある程度まとめてみました。僕の実家の近所に、M寺というお寺があります。 ここはあの有名な~さんが眠っているお寺で、時々観光にやってくる人を見かけたりしました。 僕が小学校4年生の、夏 ...

昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされ ...

俺が今でもRPGやんないのは理由があんだよ。 小学校2年の時。その頃はみんな知ってる通り、ファミコン全盛期。当時うちでは金銭的な理由ではなく、親の教育方針みたいなもんで、ファミコンのソフトはなかなか買ってもらえないものだったんだ。誕生日とクリスマス、そしてば ...

投稿者:どら幽霊とかの類いは絶対信じないと豪語する、職場の元先輩から聞いた話です。先輩(Sさんとします)が休日、自宅の一室で仰向けに寝転んで漫画を読んでいたそうです。すると、顔の両サイドからニョキっと、床から生えてくるような感じで手が伸びてきて、Sさんの顔面 ...

1946年 雑誌『ニュー・ヨーカー』 ジョエル・サイア氏『ベルリンの手紙』ある日の夕暮れ近く、勤めからの帰りがけに、一人の若い婦人が、クネーゼベックシュトラッセのひどく爆破された住宅街で電車を待っていた。 その時、一人の盲目の男が彼女に突き当たった。 彼 ...

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