怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

 20年前、山を切り開いた地にできた新興住宅地に引っ越した。 その住宅地に引っ越して来たのは私の家が一番最初で、周りにはまだ家は一軒もなく、夜は道路の街灯だけで真っ暗だった。家は住宅地の端で、隣には整地されていない草むら。そして草むらは山に続いていた。 その ...

 霊感がまったく無い私ですが、先日ほんのり怖い思いをしました。 あれは去年の秋頃だったと思います。 夕暮れ時、近所に買い物に出た私は、ふと、その日がいつも買っている雑誌の発売日だったことを思い出し、本屋へと足を向けました。本屋はスーパーに隣接するビルの最 ...

昔、大学時代にアパートで一人暮らしをすることになった。そのアパートは、太陽の光が当たる二階の部屋と、駐車場に近い一階の部屋が空いてて、俺は駐車場が近い一階の部屋に住むことにした。管理人に「本当にここでいいの?上(二階)空いてるよ」と言われたが、俺は別にど ...

洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、 わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。 わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でし ...

 母の同僚のおじさんが釣りに行った時のこと。 朝早く車で出かけて行って、朝日が登るまで車の中で焼酎を飲んで暖まっていた。 いつもは待ち時間用の小屋みたいな所で過ごすんだけど、その日はなんとなく車にいたらしい。 すると向こうからバイクがスーっとよってきて、 ...

 3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。 そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、3F~5Fは倉庫になっています。 私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。 蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしてい ...

 この間の寝苦しい晩の出来事です。 その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、子供と一緒に就寝することにしました。疲れていたのですぐに寝入ることは出来ましたが、早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。まだ目は閉 ...

 俺が高校の時の話なんですが、友人にDJやってるやつがいたので、仲間でライブ観に行ったんです。着いたときには狭い会場いっぱいで、ずっと後ろだったんですが、友人の計らいで2階の部屋から見せてもらえることになったんです。 DJのブースがあり、その前にお客さんが ...

これは大学の先輩が体験した実話。その先輩は沖縄の人で、東京の大学の受験のため上京していた時のこと。特に東京近郊に知り合いもいなかったので、都内のホテルに一人で宿泊していた。何校か受験するため、2週間くらいの長期滞在だ。そんな中のある日、試験を終えて試験会 ...

高校時代、先輩と8ミリ映画をよく作っていた。 僕以外はみんな1年先輩の仲間だったが、映画のこと以外でもよく一緒に遊んでいた。 みんなで撮影したフィルムが現像からあがってきて、T先輩の家でアフレコをすることになった。 T先輩の部屋は二部屋ぶち抜きになってい ...

中学生の頃、家が火事にあいました。全焼で家を失ってしまったのですが、父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。 新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。  その家は、1年ほど前に相次いで老死した夫婦の ...

いつも楽しく読ませてもらってますので、私の実体験を一つ。 ある日、私の家(アパート・一人暮らし)の郵便受け(1階)に、『Y』という名前が汚く鉛筆で書かれていた。私の苗字はYではない。不思議に思ったが、いちいち私の部屋の3階から消しゴムもってきて消すのも面倒なの ...

何かがやってくる体験ならしたことがある。 高校生の頃、十数人でサバイバルゲームをやったときの話。場所は良くある荒れはてたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、 幽霊が出るという噂からヤンキーすらあまり来ない。 それに、ゲームに興奮するあまり ...

私の友達Aさんが、小学校6年生の時に体験した話である。 休み時間、彼女は友達と一緒にトイレでおしゃべりをしていた。 と、突然トイレの入口が開けられ、一人の少女が飛びこんで来た。 知っている子だった。 彼女はとっさに掃除用具入れの扉を開け、 「早く、こっち ...

高校の時に友人の家に泊まって体験した怖い話、天井裏から降りてきた白っぽい人影が、部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。 金縛りとかはなかったけど、そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の方に消えていって、また部屋に戻ってきたところで恐怖心が頂点に達 ...

私の兄の話。 私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。 その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、いかにも病院らしい芳ばしい話がよくあるとの事。その兄が今迄で一番怖かった、という話。  その日、兄は夜勤で、たまたま一人 ...

そんなに怖くないのですがきいてください。私がまだ4~5歳の頃の話です。当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。まだ小さかったので、母と女湯に入っていました。或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいまし ...

ある病院に、残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんは、まだその子の体がベットの上で起こせるうちに、最後に写真を撮ろうと思い、病気の子を真ん中にして、三人の写真を撮りました。結局、それから一週間ほどで ...

高校は結構な進学校だったが、2年に1人は飛び降り自殺が出る学校だった。かなり以前からその高校に勤務している爺ちゃんの先生によれば、 「イジメとかじゃなくて、『生きてる意味が分からなくなった』って死ぬ奴が多い」 他の先生たちも、入学早々授業で、「B棟の3階の突 ...

これは、警備員のバイトをしていた時に職場の先輩から聞いた話です。 都内Sデパートが縦に長い建物である事は先程述べましたが、当然、一人で受け持つ巡回経路は複雑で長いものです。新人である私が覚えきれているはずもなく、最初の内は先輩と共に異常確認を行います。 EV ...

↑このページのトップヘ