怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

何かがやってくる体験ならしたことがある。 高校生の頃、十数人でサバイバルゲームをやったときの話。場所は良くある荒れはてたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、 幽霊が出るという噂からヤンキーすらあまり来ない。 それに、ゲームに興奮するあまり ...

私の友達Aさんが、小学校6年生の時に体験した話である。 休み時間、彼女は友達と一緒にトイレでおしゃべりをしていた。 と、突然トイレの入口が開けられ、一人の少女が飛びこんで来た。 知っている子だった。 彼女はとっさに掃除用具入れの扉を開け、 「早く、こっち ...

高校の時に友人の家に泊まって体験した怖い話、天井裏から降りてきた白っぽい人影が、部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。 金縛りとかはなかったけど、そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の方に消えていって、また部屋に戻ってきたところで恐怖心が頂点に達 ...

私の兄の話。 私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。 その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、いかにも病院らしい芳ばしい話がよくあるとの事。その兄が今迄で一番怖かった、という話。  その日、兄は夜勤で、たまたま一人 ...

そんなに怖くないのですがきいてください。私がまだ4~5歳の頃の話です。当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。まだ小さかったので、母と女湯に入っていました。或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいまし ...

ある病院に、残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんは、まだその子の体がベットの上で起こせるうちに、最後に写真を撮ろうと思い、病気の子を真ん中にして、三人の写真を撮りました。結局、それから一週間ほどで ...

高校は結構な進学校だったが、2年に1人は飛び降り自殺が出る学校だった。かなり以前からその高校に勤務している爺ちゃんの先生によれば、 「イジメとかじゃなくて、『生きてる意味が分からなくなった』って死ぬ奴が多い」 他の先生たちも、入学早々授業で、「B棟の3階の突 ...

これは、警備員のバイトをしていた時に職場の先輩から聞いた話です。 都内Sデパートが縦に長い建物である事は先程述べましたが、当然、一人で受け持つ巡回経路は複雑で長いものです。新人である私が覚えきれているはずもなく、最初の内は先輩と共に異常確認を行います。 EV ...

数年前、職場で体験した出来事です。そのころ僕の職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。普通では考えられない発注ミスや工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追われていました。朝出社して夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつづける日々です ...

私がビル警備員のバイトをしていた時の話です。 場所は都内のSデパートですが、当時でも既に一般的な設備は乏しく、防火シャッターの開閉は勿論、エスカレーターやエレベーターの設定変更等も、中央管制で管理室から…という訳にはいかない処でした。閉館になり、お客さんを ...

海には皆さんも御存知の通り、妙な生き物が沢山いるみたいですが、その中の一つにであったという、父の話を一つ・・・「ようけ魚見てきたけど、いろんな海にはもっと凄いのがおるだらぁなあ。多分まだ100分の1も見てないけん」 と、苦虫を噛み潰したような顔をする父。 こ ...

「俺が死んだら骨の半分は海にまけよ」 と、少々はた迷惑な遺言を残している、自称海の男の父。 今回は、父が海の男になりきれない弟に、彼が初の長期航海に出る前に話していた内容から。 弟は学歴を、全く父と同じ様に進みました。 同じ高校、同じその上の専攻課、(西 ...

この話は実際に新聞に載ったという前ふりで聞いた話ですが、私は実際にその新聞を見ていないし何年前かも分からないので、 話を怖くさせるスパイスだと思って聞いてください。ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。 夜もふけてきた所で、 ...

 ジェリーが大人になった頃、トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。ジェリーの前で、弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。トムはジェリーの心の中では、 ...

当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、どうなってもいいやという部分があった ...

高校のときの話。当時の仲の良い友人が「週末、家に泊まらない?」って誘ってきたんだ。 「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。特に用事もなかったけど、俺は断った。それでもしつこく誘ってくる。俺が「他をあたれよ」って言っても、なぜか俺だけを誘ってきた。 あまり ...

会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。 学校から帰ってみると、家にだれもいなかった。 先輩はとくに気にすることもなく、父親の3畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりをはじめたが、その途中で、電話相手の友達が『なにか音しない?』と言った。 カチ ...

うちのダンナは仕事柄、かなり朝早く起きて出勤する。 だいたい5時には一緒に起きて、私は朝ごはんの、ダンナは出勤の支度をする。 眠い目を擦って台所に立ち、ダンナが洗面所で顔を洗っている音が聞こえた。 突然インターホンが鳴って、覗き窓から見てみると、見た事も ...

高校時代の話なんだけど、よく友達の家に仲のいい友人三人で泊まってたのね、土曜の夜とか。 友人の六畳間に三人で雑魚寝するんだけど、いきなりおれの右側で寝てた友人が寝言を言い出したわけ。「潜水艦が……」って。  あんまり唐突だったんで驚いたんだけど、そのとき ...

Kさんという若い女性が、両親とおばあちゃんと一緒に住んでいました。おばあちゃんは、元々はとても気だてのよい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かって、ねちねちと愚痴や嫌味を言うばかりでなく、「あん ...

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