〇ひとりかくれんぼとは?


ひとりかくれんぼというのは、2000年代にインターネットで有名になった都市伝説の一つ。
ぬいぐるみに霊を降霊させ、そのぬいぐるみと一晩中かくれんぼをするというものだ。
降霊術の儀式が由来と言われており、この方法を取ることで普通のぬいぐるみに霊を降霊させる。
なぜインターネットで有名かというと、こっくりさん以上に危険であり絶対にやってはいけないと話題になっているのだ。
ただし、この遊びは何かと条件が細かいので、出来る人が多少限られている。

当然だが、責任は取れないので、もし実践する場合は、当サイトでは責任は取りかねる。
全て自己責任であることを了承願う。


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〇ひとりかくれんぼで用意する物

鏡⇒二枚
人形(日本人形が望ましいが、人の形をした普通の人形でも可)⇒一体
ろうそく⇒一本
髪の毛⇒一本
塩⇒スプーン五杯分



〇ひとりかくれんぼのやり方

1 鏡を向かい合わせにして、合わせ鏡にする。
2 真ん中に人形とろうそくを置く。
3 夜の深夜3時まで待つ。
4 3時ちょうどになったらろうそくに火を点ける。
5 人形に向かって「新しい体を置いておきます。どうぞお使いください。」と5回唱える。
6 唱え終えたら「お人形さん、遊びましょ。」を5回唱える。
7 周りから何かラップ音や怪奇現象が起きたら準備完了。何も起きなくてもいい。
8 人形に「わたしをこの家の中から見つけてください。見つけたら命をあげます。」と5回唱える。
9 もしくは自分の部屋に行き、部屋を真っ暗にしてからドアを背にして座禅を組み、塩を自分に振り掛ける。
10 後は人形が来るのを待つ。


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〇ひとりかくれんぼの終わらせ方

1 手に塩を持ちろうそくのある部屋へ行く。
2 ろうそくの前に行ったら「わたしの勝ちです。終わりです。」と5回唱える。
3 5回言葉をとなえ終わったらろうそくの火を吹き消して手に持った塩を自分に振り掛ける。
4 人形を探し出して人形にも塩を振り掛ける。
5 明かりをつけて音楽をかけたり笑ったりして明るい雰囲気の空間を作る。
6 1時間はこの空間を保つこと。
7 必ず3日以内に使用した人形を神社で供養してもらうこと


〇注意点

1 絶対に一人でやること。他の人がいる場合は出来ないか霊がその人に降りてしまうこともある。
2 人形が自分を探してる間、絶対に声を出してはいけない。
3 塩は最後の終わりにも使うので、全部自分に振り掛けないこと。
4 決して家の外には出ないこと。
5 逃げずに終わらせること。逃げると追いかけてくる。
6 必ず太陽が出て外が明るくなる前に終わらせる。日の出までに終わらせないと霊が居座ってしまう。



〇ひとりかくれんぼを実際にやってみた人の体験談


その①
http://kowaihanashilabo.com/archives/70729626.html


その②
http://kowaihanashilabo.com/archives/70729630.html