これは僕が大学生の時の話です。 
精神的にも回復してきているのではなしたいと思います。 

夏休み授業で富士でキャンプをするという授業がありまして、 
その内容の中に樹海の散策、氷穴風穴をさぐるという項目がありました。 
僕らの班は風穴をみる役になっており、そこに向かいました。
風穴の周りにはたくさんの石が積み重なっており、何かを供養しているという感じでした。
そのときの僕は霊なんてものはまったく信じておらず、ふざけてその石をくずしてゲラゲラと笑いほけていました。
そのあと、このことがとんでもない出来事になるともしらずに…

そのあと僕らは自分達のキャンプにもどり、夕食のしたくなどおのおのの役割を分担してやっていました。 
僕の記憶はここまで、あとは友達の証言です。
まず僕はみなの前で包丁をもってあらわれたそうです。 
そしてわけのわからない言葉を発しながら、自分の腕や首などを斬り付けはじめました。
すぐに友人がとめに入り大事にはいたりませでした。 
しかしその直後、自分の顔を殴りはじめ最後には気絶したそうです。 
そして痛みで目がさめました。
体中は傷だらけ顔はボコボコに腫れ上がり、とても見れたもんじゃありませんでした。 
友人が云うには、とても人間の形相ではなかったということです。 
このキャンプで友人彼女ともそえんになり何もかもなくしてしまいました。 
そのあとメンヘルのお世話になったりと色々大変でした。 
いまでも発作はときどきあります。
解決策はやはりあそこにもどり供養すべきなのでしょうか?