投稿者:いじめられっ子

私が小学校高学年の時の話です
当時私はいじめられていて小学校の掃除のシステムで体育館担当だったのですが毎回掃除道具を押し付けられ1人でやる様に脅され、終いにはカギをかけられて閉じ込められていました、その他にも骨折するレベルでいじめられていましたが変なプライドで親にも言えず精神的に追い詰められていました。

掃除の時間になれば体育館に行かなくてはならなくて 行けばいじめられるとわかっていたのでとても憂鬱な中、体育館に向かう唯一の道 図工室がある廊下で私は初めて人間ではない何かを見ました。

出来るだけゆっくり歩いて向かっていたら何故かわからないのですが立ち止まり真っ暗な図工室を見た時、黒い消しかすの様なものが集まった塊がいたのです、人の形をしているのではなくて本当に四角い?黒い消しかすの塊でした。
どのくらい見ていたかわかりませんが、目や口があるわけではないのに、それは振り向き目があったと思いました、その瞬間はっ!と我に返り本能的にまずいと思ったのか全力で走り逃げていました。
まあ逃げても向かう先はいじめっ子達の所なのですが笑
それ以降は図工室を見ない様に過ごしていました。

オチもなくつまらかったと思いますが
私の様に死ぬ勇気がなくても死んだら楽になれるか考える程追い詰められている精神状態で人間ではない何かを見た方が他にもいらっしゃるのではないかと思い投稿させていただきました

読みづらく オチのない話でしたが読んで頂き有難うございます。