投稿者:take


文章下手なのは許して下さい。
俺は定時制の高校に行っている。始めは嫌だったが、試験に落ちたので仕方ない。(今は楽しい)偏差値60とか今考えると無謀だったなぁ。 
まあ、それはともかく、ある日のこと友人達と季節外れの肝試しに行くことになった。

穴場とかは知らないので、適当に町の外れにある廃墟とかした神社に行くことになった。 
しかし、その神社までは結構な距離があるため、肝試しは次の日にすることになった。 
友人達と別れて、帰路に着きしばらくした頃、学校に忘れ物をした事に気付き、一旦学校に戻る事にした。
教室に着くと、なぜかまだ友達のAがいた。
「どうしたんだ?」と尋ねると、こちらを見て少し驚いた顔をして、「あぁ。いや......ちょっと」 と語尾を濁した。 
おかしいと思いつつ、忘れ物を鞄に突っ込み、「帰ろう」とAに言うと、「あぁ」とまた曖昧な返信を返した。
俺は、「どうしたんだ?お前おかしいぞ」と言うとAは「そうかもなぁ.......」と呟いた。
その、途端誰かが階段を上がってくる音がした。きっと見回りの先生か誰かだろうと思っていたが、しばらくするとなぜか、おかしいと思い出した。
なぜ?と聞かれても形容し難い。とにかくヤバイと直感した。
急いでAと教壇の下に隠れた。隠れるとき、足が机に当たり、ガン! という音がした。そのとたん外の足音が止んだ。
安心したのも束の間、足音が教室の前に来て、ダン!ダン!ダン!ドン!ドン?ドン!と強烈に扉を叩く音がした。
ヤバイ!殺される!殺される!殺される!殺される!
するとAがいきなり「アハハハハハハハハハハハハハアアアアアハハハハハハハハハハハハ」と抑揚のない声で笑い出した。
それと同時に扉が勢いよくガン!!!!と開き電気も消えた。
奴が教室に入ってきてこっちにくる気配がした。月明かりが奴を照らした。それは、長髪の女で目は全て黒だった。それはニヤリと笑い、       
『またあしたあおうねぇぇぇぇ』と言った。はっきりと。 
俺は気絶していたらしい。気がつくと全日制の奴等が俺とAを見ていた。
俺は昨日の事を思い出し、学校を飛び出した。後からAが不思議そうに追いかけてきた。
Aは昨晩の事を覚えていないらしく、きょとんとしていた。 
とりあえずAにはその話は聞かせず俺は家に帰った寝た。 
目が覚めると20時だった。 うわ..肝試しの集合時間だ....俺はA達には申し訳ないが約束をすっぽかすことにした。 
しかし、しばらくすると、A達が迎えにきた。 俺は、悪いが用事あるので行けないといったが、A達は俺を半ば引きずり出すように家から出した。
まぁ どうせ何も出ないさ、と自分を納得させ数十分の末渋々承諾した 神社へはBと言う奴の知り合いが連れていってくれた。神社にはニ十分ほどでついた。 ここまで来れば俺はもう吹っ切れていた。
よし!いったる! 
しかし、その感情はすぐに砕け散った。何故なら、闇に隠れた神社から、聞き覚えのある声が聞こえたからだ。全身から冷や汗が出た。 
『またあえたねぇぇぇぇ』