投稿者:のん


これは怖いというより
不思議な話かもしれません。
わかりにくいかもしれませんが、よろしく、おねがいします。


私の母方の祖母は若い人だった。
祖父の再婚で母とは血の繋がりのない継母だから。

その祖母にまつわる話です。
私には昔から霊感?があり母からはそれを、人前で使ってはいけないと言われていました。


私が高校2年の時
夕方バイトが休みで家でゴロゴロしているとピンポーンとインターホンが、鳴った。
出てみると祖母が立っていた

その頃祖母は膠原病や他にもいくつかの病気であまりそとに出ることもなかったので、私のところに来たこと自体が不思議だった。


「どうしたんー?」

と私が言うと

「話がしたいからあけてー」と祖母が言い私は祖母を家にあげました。

玄関を開けた時何か不思議な感じがしたけど、気にもとめず祖母を部屋へ招きました。

その時家には私と祖母の二人でした


以下は祖母との話の一部です


祖母「いつか必要になるかもしれんから覚えといてほしい話があるんよ。
⚪︎⚪︎ちゃん(祖父と祖母の間に生まれた母と半分血の繋がった妹)がおじいちゃん嫌いなんは知ってるな?」

私「あー、うん。喋ったりしやんもんなー」

祖母「それは私のせいなんや。昔っからあの子におじいさんの悪口ばかり聞かせてきたから。本当はおじいさんいいところたくさんあるのになぁ、、」

私「まぁ、いつか、わかるかもなー」


他にも沢山親戚などにまつわる話をして、祖母はそろそろ帰ると言い帰っていきました。


変なのと思いましたが、まぁ、歳やし寂しいんかなと思いました


祖母が帰ってすぐに母からはケータイに着信がありました。


そして

母「おばあちゃん亡くなるかも」とないているのです。


さっき帰ってから?ってこと?
何言ってんの?
と思いましたがすぐに言われた病院に行きました

私が病院に、着くと母も母の妹も大泣きでした

私「さっきまでうちと喋ってたのに!なんで?」


そう言うと

母の妹は目を見開き
母は怒鳴りました

母「そんなわけないやん!今日の昼すぎに倒れてずっと病院にいたのに!」


、、、、、


あぁ、あの違和感は生きた人間なのに生きてない。その違和感だったんだ。

と思いました。


祖母は意識もない体から抜け出し魂だけで私に会いに来たのです。


そしてすぐあとに
祖母の言っていた必要になる時がくるのです。


それは後日また書きます。