怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:ほんのり怖い話

これは俺が5年前に体験した、世にも奇妙な話だ。ある夏の日、俺は友人である男Aの車に、女Bと女Cを乗せドライブしていた。時計はすでに0時を回っていた。その日は雨がしとしとと降り続けており、じめじめして生暖かい日だった。A「どうせなら、肝試ししようぜ!なんか天気も ...

「即身仏」って知っていますか?食事を絶って、生きたままミイラになるっていうアレだ。これは、子どもの頃、曾祖父から聞かされたお話し。曾祖父の家の近くには「上人山」と呼ばれる山がある。そこには「上人洞」という小さな洞穴があって、今でも信心深い年寄りはお供物を ...

友人のカナエちゃんの話です。彼女は、小学校時代に習字教室に通ってました。そこは子供のない老夫婦が二人でやられてた教室で、近所の小学生が多く通っていました。 中でも彼女はとりわけ先生ご夫婦に気に入られ、可愛がられていたそうです。 ある土曜日、いつものように ...

小学校2年生の時の話です。とある土曜日、親戚で不幸があり、両親ともにお通夜へ出席することに。 私は一人家で留守番する事になりました。父はそのまま泊まり込みで、母は「12時前には帰れるから、ご飯を食べてシャワー浴びたら寝ときなさい」と言い残し外出。私は一人きり ...

母が精神の方で入院するかもしれないのですが、頭の中を整理するためにも書きます。 母がおかしいのは最近はハッキリ分かっていたし、自分自身、もう母に対して無関心か、そうでなければ嫌悪感しかないと思っていたのだけど、事態が現実的になってくると予想外にショックで ...

どこに書いたらいいのかわからなくて、ここに書き込むことにしました。 怖い話ではないけど、不思議な話です。皆さん、きさらぎ駅って言う駅を知ってますか?何年か前に、2chで有名になった怖い話だそうで、はすみさんという方がその実在しない駅に迷いこんでしまって、 ...

母の若い頃の話で、怖い(というか危なかった)のがある。 母は四、五年ぐらい前までタバコ吸ってたんだが、二十歳前位に乗ってたのが中古の高級車らしくて、 結構車が好きで、中古でその高級車(名前忘れた)見て安かったから、ばあちゃんに言って頑張って買ったらしい。 ...

オカルトとはちょっと違うけど、今でもトラウマになってる話。 小学生の時、いつも遊んでるグループの中で、ある日ちょっとした喧嘩をしてしまって孤立した。 放課後一人で本屋で立ち読みをしてると、同じクラスの全然目立たない男の子も立ち読みしてて、話しかけると一緒 ...

お隣さんに、少し痴呆気味のおばあさんと、足腰の弱いおじいさんが住んでいる。その家では真っ黒なにゃんこも居るんだが、飼っているわけではなく住み着いてしまったとの事。ある日、私が家の中でだらだらしていたときに、そのにゃんこがいつの間にか隣に居た。びっくりした ...

俺がまだ小学生の頃だったと思う。多分、3、4年生だった。 校外学習だったかなんだかで、バスに乗って美術館に行った。 美術館について一通り順路を回った後、指定された時間まで各々自由に見て回って良いと言われたので、仲の良い友人数人(確か自分含めて4人ぐらい)で ...

昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされ ...

1946年 雑誌『ニュー・ヨーカー』 ジョエル・サイア氏『ベルリンの手紙』ある日の夕暮れ近く、勤めからの帰りがけに、一人の若い婦人が、クネーゼベックシュトラッセのひどく爆破された住宅街で電車を待っていた。 その時、一人の盲目の男が彼女に突き当たった。 彼 ...

まだ10代のころ、生まれて初めて一人暮らしをした。住み始めて3~4ヶ月経った頃、夜中にトイレに行くと、玄関のドアを「トントン」叩く音がした。ちゃんとインターホンもあったんだけど、気付かなかったのかな?と思い、玄関ドアの覗き穴を見ると誰もいない・・・そのとき ...

かなり前のことですが、私は当時高校生で、母と犬とで車で近場に買い物に出掛けていました。帰り道、犬が鳴き始めたので、少し散歩させようと車を止めました。ふと横を見ると、いかにも村のお社といった雰囲気の神社がありました。周りはごく普通の住宅街で、母はその辺りを ...

先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。代々うちの家は神主の家系で、免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。平安時代の神祇官(?) ...

7年前、年が3つ上の兄貴が大学に通っていた頃に聞いた話。兄貴は大学の理工学部なんだけど、よくオカルト好きな友人を家に招いては、霊や超常現象の話題で盛り上がっていた。科学的な観点から、霊や超常現象の正体は何かと、酒を飲みながら結構真剣に話していたのを覚えてい ...

俺が小学2年生の時の話。ある日、熱が出て学校を早退してきた俺。学校と家が近い、父は仕事、母は出かけていた為、歩いて帰って来た。二階の部屋で寝ていると、一階から物音が聞こえた。母ちゃんが帰って来たのかなと思って一階に行ってみると、隣の家のおじさんがいた。手に ...

都心部も少し外れたところはコンビニが少ないので、行きつけのコンビニが自然と決まってくる。工房だった自分は一箇所をよく利用してて、ほとんどの店員と知り合いになってた。その日はたまたまレポート用紙が足りなくなって、夜に買い足しに。その時のレジも馴染みのバイト ...

10年程前の話夜中に彼女と峠道をドライブ。で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。駐車場には他に車が一台停まってたけど、人は乗っていないみたいだった。「?」と思って辺りを見渡すと、どうやら展望台があるらしかった。んで、せっかくなんで行ってみっかと、 ...

今年7月ぐらいに伊集院のラジオで読まれた話。 どうしても欲しいゲームがあり、色々な店を探して周ったが見つからない。 最後に「そうだ!あの店はまだ探してない。行ってみよう」と思い出した店があった。 その店は、以前にも欲しくて探していたゲームを購入したコトが ...

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