怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:洒落にならない怖い話

俺が小学三年生のときの話。俺は東京生まれ東京育ちの江戸っ子なんだ。父も母も島根の出身で、夏休みのある日に母方の実家に帰った。久しぶりに会うじいちゃんとばあちゃんは、孫がかわいくて仕方ないらしく、俺と弟をしきりにかわいがってくれた。その家は特に変わったとこ ...

母親に聞いた話。オレが赤ん坊の頃、家は仕事の関係で父親が不在気味の家庭だった。オレと母親だけで留守番することが多かったのだが、夜に母親がオレを寝かしつけて風呂に入ろうと傍を離れると、火が点いたようにオレが泣き出したらしい。尋常ではない泣き方に何事かと風呂 ...

1980年の4月。大学という大学を落ち、オレは予備校生の身となった。「浪人」という名の何者でもない19歳の男に、親はもう一度無駄な期待と金を使い、さして意味の無い「新生活」が始まった。3月の半ば、念仏のように「やればできる」と繰り返す母親に頷きながら、ダ ...

僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。僕はひどい寝不足に苦しんでいた。なぜなら、僕が住んでいたその家は、とにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。いったん眠りについたとしても、必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまう。そして、必死になってまた眠ろうとす ...

もう8年ぐらい前です。当時私は、中部地方N市の大学生でした。ある夏の暑い日の夜、(たしか全国的な猛暑だったと思います)お隣のK市に住んでいる友人宅に、当時付き合っていた彼女といっしょに遊びにいったんです。それ自体は何事もなく、午前3時を回ったくらいになっ ...

私が十数年前、下○市に住んでいた頃の出来事です。当時、新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さんがおりました。なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上、鬱蒼とした森の中の長い坂道の突き当たりにある、3方を塀に囲まれた家で、し ...

2年前の話。今もいる所なんですが、木造の小さいアパートの2階に住んでいて、部屋は8畳一間で、中から見て玄関の左にトイレ、右に台所がある、よくあるタイプの貧乏畳部屋。その日はとても暑く、真っ昼間からバイトも辞めて部屋でマターリしていたら、玄関の方から「○○さん」と ...

小学校の頃、帰りが遅くなったので、近道に農道みたいなとこを通っていた時。途中、潰れかけの農具入れみたいな小屋の前に、変なものがあった。一輪の荷車の上にカブみたいな野菜が乗ってたんだけど、奇妙な事にそれには葉っぱの部分がなかった。多少泥の付いた白い部分だけ ...

私が小6、弟が小5の頃のことです。私はある日、友達AとBに、空き家に入って遊ぼうと誘われた。怖いもの見たさもあって、当時頼りにしていたしっかり者の弟を誘ったが、何故か行きたがらなかった。でも、「私に何かあったらどうする?お姉ちゃんがいなくなってもいいの?」と ...

本当に怖がりの人は読むのやめてね。私の彼氏が体験した話。なんかテレビで、金縛りになる方法みたいなのをやってたらしいのね。その方法って言うのが、真四角の部屋の真ん中に、布団を敷いて北枕にして寝るんだって。そんで布団に入ったまま、まず部屋の左下隅を見て次に右 ...

俺が4歳か5歳ぐらいのときの話だけど・・・そのころ俺は夕方になると、買ってもらったばっかりの補助輪付き自転車で、散歩に出かけるのが日課だった。お気に入りの公園や友達の家の前を一通り回って帰って来るだけの、20分ぐらいのお散歩。コースはいつも一緒だった。その帰 ...

1年ぐらい前、バイトに行く途中の事なんだが。その日はたまたまいつも使っていた自転車がつぶれていたから、歩いてバイト先に向かった。大した距離でもないし、別にいっか、ぐらいの気持ちだったんだよ。バイトが入っていた時間は深夜だったが、俺はお化けや幽霊の類いは全く ...

ごく親しい友人数人にしか話してない事なんだけどさ、ちと書いてみる。友人らにも一笑にふされたけどね。オレってば結構、?っていう経験が多いのね。霊感がどうのとか分かんないけども。そりゃ、真夜中の自室で後ろ向いたら首の無い人が佇んでました・・・なんてあからさま ...

当時、電車で通勤するはめになった。二駅ほどの距離。帰りは7時くらいになる訳で、そんな遅い時間でもない。その日も列車から降り、通路を通って改札に向かった。で、改札に向かう途中に、反対のホームが見えるんだが、線路とホームのコンクリの引っ込んだとこに何かいる。 ...

この前の夜、友人とドライブ中の話。田舎の道を走ってたら、着物のばあさんがしゃがみこんで道の脇の何かにすがりついてた。友人も気がついてたみたいで、「あの婆さん大丈夫かな」みたいなことを言った。車もあまり通らないし、発作かなんかだったらヤバイと思い、様子を見 ...

俺にはちょっと変な趣味があった。 その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て、そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。 いつもとは違う静まり返った街を観察するのが楽しい。 遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登ってい ...

この話は誰にも話したことがありません。こうした掲示板だからこそ話せるというか・・・長くなりますが、とにかく聞いてください。私は大学最後の夏に、サークル仲間と伊豆大島にいきました。仲間の一人の実家が民宿をやっているので、そのツテです。初日二日と王の浜や弘法 ...

俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。実際起こった出来事なんだけど、現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。まあ俺の文章力が無いだけか。でも書く。もう十年以上前の出来事になるが、当時俺は都内で学生をやっていた ...

父と母と娘と一人の召使いがその家に暮らしていた。両親は一年の三分の一を留守にするほど仕事に忙しかった。娘の相手さえ出来ないほどに。その代償として、両親は娘にぬいぐるみを何個も与えた。娘はそのぬいぐるみに両親の愛を感じた。仕事のため家を空け、お互い会う事す ...

こんなこと話していいのかわからないが、一応時効ということで。10年以上前、俺が高校1年の時に、よくツレと一緒に郊外の廃屋に忍び込んでシンナー吸ったりしてた。そこは先輩たちから譲ってもらった場所で、もとラブホだったらしくて幾つかの部屋にはベットも残ってた。 ...

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