怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:何でもいいから怖い話

小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい。当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは、逆にそれくらいから一気に裕福になって、自分が本家のように振舞っていたんだと。そこに大叔父 ...

俺、病院勤務なんだ。で、患者さんの中に『予言者』ってあだ名の婆ちゃんがいるの。といっても、別に新興宗教みたく、うさんくさい予言とかするわけじゃないんだよね。その婆ちゃん、かなり重度の認知症(老人ボケ)で、ほとんど一日中寝てる。昼も夜もずーっと寝てる。でも、 ...

小4の時に体験した怖い話。Tちゃんのお姉さんは中学生で、首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。 髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉 ...

爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。これは市の ...

同級生で柔道部仲間だった友人なんだけど、そいつ警察官やってて、仕事関係の怖い話。 高卒からすぐ警官になったそいつは、幸か不幸かすごい上司に気に入られていて、何かにつけては現場に駆り出されたそうで、その日も非番なのに深夜に携帯がなった。 線路の飛び込みがあ ...

怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。 もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。 もう子供たちは成人し ...

自分の親父と骨董の話を書きます。親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりとやめてしまい、経営権から何から一切を売り払ってしまいました。これは当時で十億近い金になり、親父は「生活には孫の代まで困らんから、これから好きなことを ...

子どもの頃、ひい爺さんから聞いた話を書きます。 ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったためいろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。 爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組 ...

俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 専門学校を出てしばらくは、学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多か ...

洒落怖を読むといろいろと奇妙な地方の風習が出てきますが、 わたしも子どもの頃に土地神への捧げものとなった体験があります。そのときのことを書いてみます。 わたしの住んでいた所は今は合併で市の一部になりましたが、約三十年前の当時からすでに過疎の進んだ山村でし ...

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