怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:ほんのり怖い話31-60

まだ私が小学生だった頃の母の話。 夢の中で美しい河原を歩いてたそう。 そしたら母を迎えるように綺麗な女の人がいて、「よく来たね~よく来たね~」と、とても歓迎してくれた。 その人の神々しいくらいの美しさと、自分を包み込む幸福感に我を忘れそうになった時、 そ ...

今度結婚式をあげることになったため、実家に戻ってメモリアルビデオ用の写真を見つくろっていた時、母が幼稚園の頃の私の写真を見ながら、ぽつりぽつりと話してくれました。 幼少期の私は本当に手がかからない子で、というのも、病的なまでによく眠る子で、両親の経営する ...

あまり怖くないけど、うちの婆さんの話。 うちの田舎は結構な山奥で、土地が痩せてて農作物があまり採れない。 昔から住民同士お互い貧しすぎて盗るものがないのが分かってるから、家に施錠をしないというより、鍵も閂も存在しない。 そんな過酷な環境のせいもあって年を ...

元同僚から聞いた話。  事件自体は扱いは小さいながらも全国ニュースで流れたらしいので、一応場所などは伏せておく。 それはマイカーでのドライブ旅行中の出来事だという。 休暇を利用しての旅行を夫婦水入らずで楽しみ、次の目的地を目指している時にそれは起きた。  ...

城東区で仕事していた時だけど、飲食店を経営するにあたって結構お得な物件を見つけた。2階は普通の大家さんが住んでて、1階がテナントなお店。たむけんの焼き肉屋から近いかな。まぁ、食べていくには困らない経営していたんだけど、あるとき車の事故起こして、修理するた ...

僕は登山が好きだ。連休が取れれば必ず登山に行くほどに。 僕には好きな山がある。標高はそれほど高くないけど、険しい道のりで毎年遭難者が出ている山だった。 道の整備が進んでいないから、登山家の中でも敬遠されがちな山だった。 僕は人が少ないその山を大いに気に入 ...

2~3年前に友人に聞いた話で、本当かどうか分からないしあんまり怖くないけど、一応書いてみる。ちなみに、この事が起きている最中にも、俺は何回か話を聞いていた。そいつは小さな会社に勤めていて、そこでは昼休憩の時はパソコンの電源切らなきゃいけないんだって。でもそ ...

だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。 その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が多いもの ...

あれはたしか引っ越してからだったから、小学4年の頃だったと思う。 飼育委員で鶏小屋(居たのは軍鶏だが)とウサギ小屋の掃除をして、夕暮れになっていた。 帰りに学校の裏手にある赤い屋根の遊具があった公園に、同じ委員の女子と寄って帰った時の事。夕暮れになってば ...

ある精神科医が、重症の患者を治療していた。 その患者は若い僧侶である。 彼は「この世の真実を知りたい」と各種の修行を積んだが、悟りを開くことができなかった。 そして、思い悩むうちにノイローゼになったのである。その精神科医はある日、「この世の真実なんて知ら ...

とある用事で上京した時に、そのままストレートに帰るのもつまらんから、 適当な所で一晩明かして、次の日に適当に買い物でもして帰ろうと思いつき、そこらにあったホテルへチェックイン。 部屋に向かい、荷物をそこらに放かして就寝する事に。…だが、隣が五月蝿い。五月 ...

ある有名な話について興味深い話を聞いたので、少し書いておこうと思う。 会社の先輩が割とオカルト話が好きな人で、同行営業の折に、停車中の車の中でそういう話で盛り上がった事があった。その人は俺より一回り以上歳上で、子供の時分は、所謂『見世物小屋』と呼ばれる胡 ...

遠方の実家は、両親と長男の弟で3人暮らしをしていました。 5年前、長男(38歳)が2階の自室にあるクローゼットで練炭自殺をしました。 父(73歳)が7月7日に倒れて入院しました。肺気腫が末期状態で、肺炎を患いました。 7月8日の午後8時頃に、もう今夜が山だと病院から ...

俺の親戚の間で有名な話。 姪が小6のとき、下校中にクルマから降りてきた男に腕を掴まれ、危うく連れ去られかけるという事件があった。姪が激しく抵抗していたら、どこからともなく仔犬が現れて、猛然と男の足に噛み付いた。男は驚いて逃走し、事無きを得た。 仔犬は姪を ...

何年か前、友人二人と夜中ドライブした時の話。怖いと言うか、びっくりした。友人の一人Aはガチガチの理系で、 「物を見ると言うことは、つまりそこに光を反射するなんらかの物体が存在するわけで、 人の目の構造上、特定の人にだけ見える光を反射するというものは存在しな ...

以前住んでたアパートでの体験。30歳の上限で社宅を出て行くことになり、東大阪に2DKの部屋を借りた。 住み始めて1ヶ月後、飲み会で終電落とした先輩を泊めることになった。 寝入ってしばらくして、「うわっ」と顔色を変えている先輩に、「どうしたんです?」って聞 ...

小学3年生の二学期に転校生が来て、席が私の隣になった。 全然喋らない子で、何を聞いてもうつむいたまま黙ってる子だったんだけど、ある日、給食を食べていたらその転校生が突然、「最近、ご飯食べると気持ち悪くなっちゃうんだよね」と言った。 『ふーん』で終わればい ...

こういったところに書くほど怖くはないかもしれませんが、一家心中のあった別荘の掃除がありました。 ただ、血糊がべったりとかはありません。死体とかそういうのは特殊清掃といって、衛生的に安全な手順を踏んだり特殊な薬品を使うため、うちみたいななんでも屋では引き受 ...

俺の実家は古い木造で、仏間がなんだか妙だったんだな。 そこだけ妙に空気が重かった。 窓がなく四方をふすま戸で、開けたままにしてたらやけに怒られた。 他の部屋の戸なら怒られないのに、何故仏間だけ?と不思議に思ったもんだが、何年も暮らすうちに理由がわかった。 ...

小学校の時の体験談を投下。 稲刈りのシーズンに、体験学習みたいなやつで山の中の合宿所に行った。 そこでは稲刈りやって、脱穀やって、夜になったらキャンプファイヤーして、一泊することになってる。 そしてその合宿には、県内の大学生もボランティアで参加してる。そ ...

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