怖い話らぼ −怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

カテゴリ: 怖い話ランキング

15位 、「廃校の大きな鏡」

僕の澄んでいた地域にある廃校になった小学校には大きな鏡がある。
その鏡を深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話を聞いて僕は夏休みに友達三人と行ってみた。

その小学校は山奥にある木造の学校の校舎で
壁はボロボロ、窓ガラスも半分以上割られていていかにも廃校という感じだった。

玄関を入るとカビとホコリの匂いが鼻にツンときた。

 
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14位 、「綺麗な女の人の肖像画」

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが、少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな瞳でこっちをみている気がした。

なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った。


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13位、 「人身事故」


最近の話なんだけど、電車での人身事故を目撃してしまった。
私と小学四年生になる娘と二人で家から二駅離れたショッピングモールで買い物をした帰り道でのことだ。

私たちが駅のホームで電車の待ち時間に何気ない話をしていると、
30メートルくらい離れたところにサラリーマン風の男がふらりと現れた。
駅のホームにたくさん人がいる中でその人だけが他とは違う異様な雰囲気を放っていたからよく覚えている。



 

12位 、「わたしは このさきの へやに いるよ」

俺が小学6年のころの話。

俺がその頃に通っていた塾の帰り道に廃墟があった。
コンクリート造りの2階建てのマンション。
ガラスが半分以上が割れていて、トアも外れて壁もボロボロだった。
そんなんだから地元の人間でも、ほとんどこの場所に近づくことはなかったんだ。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。


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11位 、「エレベーターと女」


俺は8階に住んでいる 

仕事が忙しく帰りはいつも深夜だ 
にわか雨が肩を濡らすが気持ちいいくらいに思っていた。 
ただ、いつもは明るいはずのエレベーターホールがやけに暗く見えた。 
暗いのもすぐに理由がわかった。 
何本かの蛍光灯の1本が切れている 
今に始まったことじゃない。ココの管理人は仕事が遅い

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10位、 「赤い部屋」

ある女性は東京の大学に進学が決まり、
東京の安いアパートに一人暮らしすることなった。
安いといっても築10年くらいの駅近のアパート。綺麗ではなかったがその部屋には満足していた。
そんな部屋で生活をしてているうち、部屋の隅に小さな穴があいているのに気づいた。
その穴は隣の部屋に続いているようで、女性は穴を覗いてみた。

すると穴の向こうは真っ赤だった。 





9位 、「アトリエ」

10年程前の話。 

美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 
その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 

せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! 
そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 

一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。 
 



8位 、「ストーカー」

ある街に一人暮らしをしている大学生の男がいた。 
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 
夜遅くにアルバイトから帰ってくるとカーテンの位置やゴミ箱の場所などが微妙に変わっている気がするのだ。 
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。 
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど… 警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」 


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7位、 「幽霊を乗せるタクシー」

夜遅くに客からのクレームで会社に呼ばれた。
今の時間だとバスも電車もないから家までタクシー呼んだんだけど

その時のタクシーの運転手との会話

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて僕らも注意するように言われたんですわ。もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」
俺「こわいっすね〜。大阪でも物騒な事件がありましたしね〜。」
運「こわいね〜。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」
 

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6位 、「事故を目撃してしまった」

男は帰る途中、事故に遭遇してしまった。
軽自動車がワゴン車に衝突していたようで、彼が見つけた時にはすでに人だかりができていた。
場所としてはごく普通の山道のカーブ。
急カーブというわけではないが何故かここでは良く死亡事故が起こる。
人通りがほとんどないからスピードを出しすぎてしまうのだろうか?
彼がここで事故を見たのは3回目だった。


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5位、 「公衆便所の落書き」

公衆便所に入った。和式だった。和式は嫌いだ。
でも、仕方ないのでしゃがんでみると、 
目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。
なんだコレ?と思いながら右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】と書いてあって、
私はずいぶん命令口調で変な落書きだなぁ・・・・などと思いながらも
その通りに左を見てやると今度は・・・・


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4位 、「エレベーター」

私が住んでいる部屋はマンションの14階。そのためエレベーターは必須でした。
ある日、仕事が長引き夜遅くに帰宅した時、エレベーターに乗り14階のボタンを押しました。
ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプがパッと点灯しました。
 
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
 
そう思った直後、慌てて2階3階4階5階とボタンを連打。
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開ける
死に物狂いでエレベーターの外へ飛び出しました。


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3位 、「心霊写真」

彼女の誕生日に、家で友達4人を呼んで俺と彼女含めて6人で誕生日パーティーを開いたんだ。
誕生日パーティー自体はめちゃくちゃ楽しかったんだけど・・・
その時に家の中でみんなで記念写真を撮ったら、なんか変なものが映っちゃったのよ。
俺らの背後の押入れから見知らぬ女が真っ赤な目で真っ白い顔して顔を出して、こっち睨みつけてるんだよ。
これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。


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2位 、「心霊スポットのトンネル」

彼女と二人でで地元じゃ有名な心霊スポットに行った。
その心霊スポットってのは今では全く使われていないトンネルで、
昔は死亡事故がよく起きていたらしいんだけど、使われなくなった今は幽霊が出るって噂の場所になっている。
その日は台風が来ていてもの凄い雨だったんだけど、山奥のそのトンネルになんとかたどり着けた。
どれくらいすごい雨かっていうと大粒の雨がボーンネットに落ちる音で隣に座ってる彼女の声も聞こえないぐらいに。


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1位、 「無人のマンション」 


会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」
 

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〇おすすめの意味がわかると怖い話ランキングまとめ

 
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いかがだったでしょうか?

おすすめの意味がわかると怖い話でした。今では、まだ意味怖の数が少ないですがこれからも当サイトで扱う意味がわかると怖い話の数を増やしていこうと思っています。
増えてきてよりお勧めできる怖い話がありましたら、このおすすめの意味がわかると怖い話の記事に関してもその都度、最新になるように編集していこうかと思います。
また、オリジナルの意味がわかると怖い話を持っている方がいらっしゃいましたら、怖い話の投函口から投稿をお願いいたします。
 



10位、『池から延びるヒモ


20年以上前、小学校低学年の頃の体験談。 

両親の田舎が瀬戸内海にある島なんだけど、毎年夏休みになると帰省してた。 
東京育ちの自分には、綺麗な海やら山やらで遊ぶのが物凄く楽しかった。 
一番楽しみだったのは、東京ではデパートくらいでしかお目にかかれないカブトムシやらクワガタやらを、
近くの山でザクザク捕まえられる事。 


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9位、『小さな訪問者』


午後10時ぐらいだったと思うが、風呂に入っていたらピンポンが鳴った。 
「ったく誰だよ。風呂入ってますよ僕は…」と思いながら、玄関に出る為にあわててパンツやらを履いていると、
やたらピンポンピンポン連打している。 
苛々しながら服を来て玄関を開けると、子供が立っていた。 
俺「どしたの僕?どこの子?」 
子供「ねぇ入っていーい?」 


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8位、『狐憑き?なのかも知れない


大叔母の話だが、その昔夢遊病だったらしい。 
もしくは狐憑き?なのかも知れないが、とりあえず夢遊病ということにして進める。 

目が覚めると、なぜか川原に立っていたり、山の中にいたりということがあり、 
曽祖父(以下、父)に相談してみた所、とりあえず家族で交代で見張る、ということになった。 
ただし曾祖母(以下、母)は体が弱かった為に不参加。






7位、『穴場の海水浴場』


穴場の海水浴場

兄貴が大学生の時の話なんだけど、サークルのメンバーと海に行ったんだって。
けっこう穴場なスポットで、海岸と砂浜の境目みたいな場所だったんよ。 
穴場っていっても一応海水浴場だし、ライフセイバーももちろんいる。
普通に地元の子供達も泳ぎに来ていて、あるていど込み合ってもいたんだ。


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6位、『穴場の海水浴場』


私の生まれ育った実家は、お墓の中にありました。
とはいっても、お寺さんではありません。 

私の実家は、玄関に入ると中央に廊下があり、左右に部屋が並んでいます。 
玄関から見て右手、建物の北側が墓地であり、一番奥の部屋が当時の私の部屋です。
窓の外には、無縁仏の放置された墓石がごろごろしており、窓から手を伸ばせば、それに触れることが出来ました。


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5位、『裏世界』


不思議な記憶と言うか、今でも鮮明に覚えてる記憶。 

小学校五年生の夏休み、
家の裏手にある大きなグランドで、夏休みの自由研究である『身近にいる昆虫リスト』を作ってた。 
するとグランドの隅、地面がコンクリになってる場所で、下水道に通じるだろう錆びた鉄の扉を見つけた。 
興味本位で取っ手をつかんで開けてみると、下に続く梯子が見える。


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4位、『川沿いの家』


十数年前の話。 
私が6歳、兄が8歳の時だろうか。 
私たちは、お盆休みを利用して、両親と4人で父の実家に遊びに行った。 

その日はとても晴れていて、気持ちが良い日だった。 
夜になっても雲一つ無く、天の川が綺麗に見えた。最高の景色。 
花火をして遊んだ後、イトコの兄ちゃんと姉ちゃん、兄と私の四人で、夜の散歩をすることになった。 


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3位、『かんひも』


『かんひも』について。 

僕の母の実家は、長野の山奥。信州新町ってとこから、奥に入ってったとこなんです。

僕がまだ小学校3、4年だったかな?その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。 
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが、朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。 
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って仲のいい友達が家族旅行でいなくて、両親について行きました。 


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2位、『海からやってくるモノ』

普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。 
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。 
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。 

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。 
旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って、当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。 

何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ、既に日は暮れてしまっていた。 


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1位、『踏み入るべきではない場所』


私がまだ小学校低学年の幼い子供だったころに、趣味で怖い話を作っては、家族や友達に聞かせていました。

「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ」と、きちんと前置きをしてからです。 
特にじぃちゃんが、私の話を喜んで聞いてくれました。 
私はそれがとても嬉しかったんです。熱心に聞いてくれるのと同時に、こわがってくれたから。 

そんな折、私の作った話が、クラスの中で流行りだしました。 








〇2017年夏版!おすすめの怖い話ランキング1位~10位



10位 『青いクレヨン』


地元の小中学校の時の友達で、親の不動産屋継いで今不動産屋
やってるやつがいるんですけど、まあ結構面倒見のいいヤツだから、

まあ仲間内は「こういう物件ない?」とかいろいろ聞いて
「あ~それだったらこういうマンションがあるよ」とか
それから「アパート捜してくんないか?」って友達でも結構な
人数が世話になってる今でもすごい仲いいヤツなんですけど。


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9位 『新聞受けから延びる手』


これは俺が2年前の6月14日に体験した本当の話です。 
俺が前住んでたアパートでの出来事。

その日、俺はバイトで疲れて熟睡していた。 
「ガタガタッ」という異様な音で俺が目を覚ましたのは、午前3時半を少し過ぎた頃だった。 
新聞には早すぎるな・・・?と俺は思ったが、眠かったので無視してそのまま寝ようとしたが、 
いつまでたってもその音は鳴り止まない。


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8位『置いていかないで』



友達(A)から聞いた話。

Aは学生時代、友人Bと他県の教習所に通っていた。(なぜ他県かというと、県内で免許を取ると学校にばれるから)
その教習所で、地元の女の子2人組、C子とD子と仲良くなった。 
教習所に通っている間、いつも4人で遊んで仲良くやっていたが、AとBには地元に付き合っている彼女がいた。 
C子とD子とはその場限りの遊びのつもりだったので、免許が取れた後はすっかり会わなくなった。 
何度か電話がかかってきたが、居留守を使ったりして話す事すら無かった。 


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7位 『湖面の人影』【投稿怖い話】


私が大学の先輩のダイバーのAから聞いた話。

その人は東京出身だが大学院の研究のためにダイビングの資格を取り頻繁に潜っていた。
研究のために資格を取ったといってもダイビングは楽しくよく潜っていたそうだ。

ちょうどAが滋賀県の北のほうに調査で来ていた時のことだ。
その日は暑く潜りがいがある日だったそうだ。


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それは 数年前のまだ春浅い頃の出来事でした。

ある晩 突然0感の私が金縛りに襲われたのです。
半分眠りに落ちている状態ながら 自分の右側、腰の辺りに誰かが座り、
私の右腕をつかんでいるのに気がつきました。
それは影法師のように全身真っ黒でしたが、 何故か男性だと感じました。


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5位 『安い車』【投稿怖い話】


数年前の話。
俺は仕事の関係で都心から田舎に引っ越した。
当時付き合っていた彼女と結婚して、幸せな日々をすごしていた。
不満があるとしたら知り合いが居ない事かな?
寂しくなったら1人で飲み屋に行き、店のマスターや他の常連客と会話をしていた。
ある日いつものように1人で飲み屋に行く。


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4位 『やもり』【投稿怖い話】


怖い話好きなら、どこかで聞いたことがあると思います。
ただ今から書くことが元祖もしくは本流に近いものだと私は信じています。
なぜかと言うと、ネットで散見するより遥か前からこの話を知っていたから。
もっといえば、体験者は私の先輩。
福岡出身の彼が、大学時代に地元で体験した話なんです。


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3位 『山道の怪談』


大学時代、サークルの友人と二人で深夜のドライブをしていた。
思いつきで隣の市のラーメン屋に遠出して、その帰り道に、くねくねと蛇のようにうねる山道を通った。
昼間は何度か通ったことがあったが、夜になると、これが同じ道かと思うくらい無気味な雰囲気だった。
ハンドルを握っていたのは俺だったが、わりとビビリのほうなので、運転を代わってもらったほうが気が楽だった。


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2位 『吊るされた足』【投稿怖い話】


大学時代、山岳部だった。
山の怖い話は色々あるけど、身近なやつをひとつ。ちょっと長いけど。

自分の1コ上に、山も沢も川もバリバリやる先輩がいて、唯一同性の後輩だった自分は随分と可愛がってもらった。彼女はご両親も山岳部出身というサラブレッドだった。

聞けば父子家庭で、母親は彼女が小学生の時に亡くなっているそうだ。死因は首吊り自殺。小学校から帰って来た先輩が最初の発見者になった。母親だけじゃない、母方の祖父も母親の兄も首吊り自殺で亡くなっている。


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1位 『不思議な依頼』

 
某宗派の現役の僧侶なんですが、 
先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。 
需要があれば書こうかとも思ってますが・・・

先日、ちょっと不思議なご依頼を受けて某塙さんで有名な県に行きました。 

用件は、はじめて電話を頂いたかたから、 
最初は「お墓を新しくしたから骨壺(骨)を移動させたいので来てほしい」 
というものでした。 

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高校のときの話。当時の仲の良い友人が「週末、家に泊まらない?」って誘ってきたんだ。 
「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。
特に用事もなかったけど、俺は断った。
それでもしつこく誘ってくる。俺が「他をあたれよ」って言っても、なぜか俺だけを誘ってきた。 
あまりにもしつこいので、「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、友人は急に黙り込んだな。
「なんだ、図星か?」って追い討ちをかけてみると、突然真面目な顔になって、「なぁ、お前、幽霊って信じるか?」なんて言ってきた。





うちの近所にお墓がある。そこに1人で住んでいるおばあさんが体験した話。 

ある夜、そのおばあさんは布団に入って眠っていたが、人の気配を感じて起きたらしい。 
だが、そんなことは日常茶飯事なので放っておいてそのまま眠った。 

 すると、次の日も眠っていると何者かの気配を感じ目が覚める。 
その日も『無視して眠ってしまおう』と思ったらしいが、何故かなかなか寝付けない。 
何者かが部屋を歩き回る気配がする。おばあさんは目を閉じてやりすごしていた。 





私がビル警備員のバイトをしていた時の話です。 
場所は都内のSデパートですが、当時でも既に一般的な設備は乏しく、
防火シャッターの開閉は勿論、エスカレーターやエレベーターの設定変更等も、
中央管制で管理室から…という訳にはいかない処でした。

閉館になり、お客さんを導線に誘導し、Sデパート社員を無事に建物から追い出したら、





その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
『恐い場所だ』という、先行イメージのせいもあるだろうが。

しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進め、トンネルに進入開始。 

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これは、もう亡くなった曾祖父に聞いたお話です。
曾祖父が亡くなる数カ月前。どうしたことか、親戚を集めて色々な話をきかせてくれたのです。

幽霊船ってお話御存じですか?
私の実家は鹿児島県のとある離島なんです。
凄く田舎で、さらに曾祖父の時代ですから、電気とかもまだちゃんと通ってなかったような頃の話です。


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海に囲まれた千葉県は、昔も今も漁業が盛んな地域である。
海は多くの富を千葉に住む人々に授けてきた。まさに恵みの海である。

しかし、海は富を授けるものだけではない。 
優しいその顔の裏には、人の命を奪う恐ろしいもうひとつの顔があるのだ。
特に漁師たちは、板一枚の下は地獄と言われたように、大変危険な仕事であった。


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幼稚園ぐらいのとき、両親が出かけていて、家に独りになったときがあった。 
 
俺は昼寝してたから親が出かけていたのを知らなくて、起きたときにだれもいないから、怖くて泣きながら母を呼んでいた。

で、探してもいないから、あきらめて居間で座って泣いていた。 
 
そしたら、庭の道を女の人が歩いて行ったのが窓から見えた。 





高校生の時の話。

自分とAとBは、Aの自宅に遊びに行った。
Aの家にはその時家族はいなく、Aはバイトの面接があると行って自分とBが家に残ることに。
Bと自分はAの部屋(2階)でTVを観ていたら、ドアが開く音がした。 
Bと自分は「Aが行ったのと同じタイミングで家族が帰ってきた」と話をしていると、
1階の玄関を上がった辺り(Aの部屋の真下)でペタペタ歩いているだけ。 


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何かがやってくる体験ならしたことがある。 

高校生の頃、十数人でサバイバルゲームをやったときの話。
場所は良くある荒れはてたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、 幽霊が出るという噂からヤンキーすらあまり来ない。 
それに、ゲームに興奮するあまり嫌な気分は吹き飛んでいたし、怖いと言うと馬鹿にされる風潮が仲間内にあった。
 




この間の寝苦しい晩の出来事です。 
その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、子供と一緒に就寝することにしました。
疲れていたのですぐに寝入ることは出来ましたが、早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。
まだ目は閉じたままでしたが、ふと気が付くと、軽く握った自分の左手のひらの中に何かがありました。
それは誰かの人差し指のようでした。


1位  『赤ん坊の人形』

これは、警備員のバイトをしていた時に職場の先輩から聞いた話です。 
都内Sデパートが縦に長い建物である事は先程述べましたが、
当然、一人で受け持つ巡回経路は複雑で長いものです。
新人である私が覚えきれているはずもなく、最初の内は先輩と共に異常確認を行います。 
EVボックスの位置や火元確認場所、シャッターボックスの位置など、その際に念入りに引き継がれ、
その後に一人で回るようになります。 

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2位 『非常階段』

数年前、職場で体験した出来事です。

そのころ僕の職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。
普通では考えられない発注ミスや工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追われていました。
朝出社して夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつづける日々です。
当然僕だけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくっていました。 

その日も事務所のカギを閉めて廊下に出たときには、午前三時を回っていました。
O所長とN係長、二人の同僚と僕をあわせて五人です。

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3位 『上の階の物音』

自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった。
最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。
それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしていなければならなかった。

そんなある日、お昼も過ぎた頃、ぼんやりとテレビを見ていると、
上の階の部屋からドスンドスンと音がして、子どものはしゃぐ声が聞こえてきた。
学校が休みなのかといぶかしく思ったけれど、気にもとめなかった。

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4位 『実際に友人が遭遇した話』

この話は実際に友人が遭遇した話で、彼もその場所はついに教えてくれませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に、友人から聞いた話なのですが・・・。

彼がバイト先の友人6人とある日、中国地方某県某所の吊り橋にドライブに行った時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。

彼は後ろの車のドライバーでした。

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5位 『新聞にも載らなかった話。』

新聞にも載らなかった話。

とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる)で、女性の死体が見つかりました。
仰向けに寝かされた状態。年齢は20~30後半くらい。革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。
上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に、鮮やかな朱色の薄手のカ-ディガンを着ており、
ストッキングを履いていたそうです。
ブ-ツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で、死後数時間というところだったそうです。
第一発見者が救急車を先に呼んでしまったために、遺体が搬送されてしまったので、警察を呼んだときにはもう既に遅しでした。

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6位 『子供だけに見えているもの』


旦那の祖父が危篤の時の話。
連絡を受けて私、旦那、2歳の息子とで病院に向かった。 もう親戚の人も来ていて、明日の朝までがヤマらしい。 息子はまだ小さいので病室にずっといるわけにもいかず、もう夜で他の患者もいないし、1階のロビーで待機していた。
普段8時には寝る息子も普段と違う雰囲気が嬉しいのか、9時を過ぎても眠そうな気配がない。楽しそうにしていた。
9時をまわって、そろそろ夜も遅いし、当番で義祖父に付き添うことにして、今日はそろそろ帰ろうという話になってきた。 
7位 『尻切れ馬』

これは大学生の頃、年末に帰省した時の体験談です。

私の地元はそこそこの田舎で、駅付近こそビルが多く立ち並んでおりますが、少し離れると田畑が多く広がっています。
私の実家も田畑に周りを囲まれる、といった形です。

その日の夕方、確か夕飯よりは前だったと思います。
私は某通販サイトで頼んだ品物の代金支払いの為、コンビニに行っていました。
代金の支払いだけだとちょっと迷惑かなと思い、缶コーヒーもついでに買って外へ出ました。

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8位 『ネットカフェってあるじゃん?』


ネットカフェってあるじゃん? 
3日間連続で利用したことがあったんだけどさ、36時間以上は連続利用出来ないから1度追い出されるのね。 
今までマッサージチェアとかリクライニングチェアとかしか使わなかったから、
寝るつもりもあってその時初めてフラット席にしたんだ。
場所選べたから1番端っこ壁際のフラット席にした。 
ネットカフェ利用してる人はわかると思うけど、毛布で個室が見られないように遮るだろ? 
俺も同じく毛布で遮ってたんだ。 

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9位 『観光客向けのホテルだった場所』

俺の実体験で、忘れようにも忘れられない話があります。

今から4年前の夏、友人のNと二人で、車でY県にキャンプに行った。
男二人だし、どうせやるなら本格的なキャンプにしようということで、少し山奥にある河原にテントを張った。
清流で魚も多く獲れそうなので、二人で釣りをしていると、
同じく釣りに来た現地人のおじさんと仲良くなり、色々な話した。


親父に聞いた話。 

30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。 
山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。 
焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。 

その日は夕方から火を入れたのだが、
前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。

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