怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:投稿怖い話①

この地方は、昔は今などと比べものにならないほど、貧困がもっと酷かった。当然のように子の間引きがされ、酷いときは妊婦ごと、というのもあったのかもしれない。あの晩兄貴は俺らの後をそっとつけていた。胸騒ぎがやまなかったのだという。俺達が神社の裏に入っていくのを ...

かごめの怪は人に非ずただ怨霊の塊に候詞を絶やすべからず俺は巻物のメモを見ながら、C宅でリュックに色々と詰めていた。巻物は罪悪感から、すぐに御堂に返した。リュックには、大量の塩、ペットボトルに詰めた塩水数本、御守り。Bはお椀や水のペットボトルなど。幸いC宅は共 ...

翌日すぐに5人で集まった。なんとA子も同じような目に会っていた。E美さんは特に何もなく、熟睡していたらしいが、普段は大人しい飼い犬が夜中吠えたそうだ。A子の話によると、昨日解散したあと、家に帰って自室で横になっていると、窓のカーテンに何か人影のようなものが ...

投稿者: イチ中学生の時の話です。数年経つし、上京前の事だから忘れていましたが、当時のメモを発見したので脚色して投稿します。俺の地元では毎年夏に、神社で祭りが開かれる。大人達が一年かけて用意した露店が立ち並び、小さい神輿も飾られる。寂れた町の一大イベントだ ...

投稿者:ムスカ大佐 これは、今から2年くらい前に起こった出来事です。一人称が私ですが男です。友人も。私には、とても仲のいい友人がいました。その友人とは、大学からの付き合いなんですが、2年前大学卒業したばかりのころ、友人とちょっとした喧嘩をしてしまい、と言っ ...

投稿者:いかわさび去年の夏だったかな。俺は釣りが大好きで、一人で夜釣りに行こうとした。だいたい11時過ぎに家を出たと思う。さすがに夜とは言えむせかえるような暑さだったのが鮮明に覚えてる。家からは徒歩10分くらいのとこに海があり、いつも歩いて海へ行っている。海に ...

投稿者:聖徳太子もどき 俺が昔働いてた時の話俺はその会社の営業部で、毎日のように売込みしまくってたんだよ。そんな時、ある一軒の家が目についたから、今日はここから始めようと思って、その家を訪ねたんだよ。インターホン押してちょっと経ったらインターホン越しに、「 ...

投稿者:まきまきぼく自身、霊感は全くなく今まで一回も霊を見たとかの経験もないのですが、ちょっと変だなぁって思う体験をしました。その日は母親が夜仕事だったので、家に友達をよび一緒に映画を観てました。ぼくの家は団地で、玄関から入って奥にあるぼくの部屋で襖をしめて友達 ...

投稿者:イチ可愛らしい、小鳥の声で目が覚めると、そこはエミさんの家の寝室だった。脇にはティーポットとカップが置いてあり、俺の頬にはクサい湿布が貼ってあった。開いた窓から吹く気持ちのよい朝の風と、台所から聞こえる炊事の音に安心し、俺は二度寝に入った。二度寝 ...

投稿者:イチ俺が入った家には、エミさんという女性が一人で暮らしていた。未亡人で、四十くらいだというが若々しく綺麗な人だ。エミさんは深夜の訪問に驚きながらも、かいがいしく世話を焼いてくれた。スープを温めてくれ、パンや柔らかいチーズ、エミさんが漬けた甘い梅酒 ...

投稿者:イチ 高校の時のことです。記憶違いもあるかと思いますが、大人になっても残っているよう書いておきたいと思います。その日俺は疲れていた。肉体的にもそうだが、精神にかなりきていた。どんなに頑張っても上がらない成績に嫌気がさしていた。俺は、高校で上京した ...

投稿者:さぶろう怖い話とかでは、ないんだが体験してゾッとした不思議な話を。自分が小学生の頃、夏休みに午前中から近所の子と2人で遊んでいた。昼に近くなってきて、喉が乾きジュースを買うお金が無かったので、自宅(市営住宅で、二階に住んでいる。)へ友達と向かい、友 ...

投稿者:かっぺ俺が実際に体験した、怖いというよりは不思議な体験談。俺は根っからの田舎者なのだが、仕事柄新潟の田舎から東京へ出張することが年に数回ある。そして、その日も東新宿のあるビジネスホテルに泊まることになった。一旦昼の11時に頃にチェックインを済ませ、大 ...

投稿者:七氏の権兵衛私が生まれて初めて体験したはなしです。当時、私は高校一年生でした。夏休みの間だけ近くのお寺で墓地の整備をするアルバイトをしていました。仕事の内容は主に草刈りやゴミの収集などでだいたいご住職が場所を指定してそこを掃除するといった具合です。 ...

投稿者:お冷やこれは私が大学2年生の時、保母さんのバイトを始めたばかりの頃のお話です。期待と不安が入り混じる初仕事で、両親の帰りが遅い家庭の子のお守りをすることになりました。可愛らしい一人っ子の女の子です。その子は内向的な性格のせいで、あまり友達は多くない ...

投稿者:ガチ泣きした俺結論から言うと、俺は今病院のベッドの上にいるおぞましい事故によってなんで昨日あの道を通っちゃったんだろうって死ぬほど後悔してる昨日の夜19時ぐらいの帰り道周囲には誰もおらず俺1人だけだっただから気兼ねなく川岸の側をチャリ漕いで気分良く歌 ...

投稿者:たお17年前のお墓参りのことでした。当時の私は、小学校1年生ぐらい。季節は夏、夕方に行ったおぼえがあります。みんながお墓の掃除をしたり、花を飾ったりしているとき、誰もかまってくれないので霊園を探検をしていました。そこの霊園は山の中にあり、三階建て ...

投稿者:だんごあんまり怖くないし、短い話。まだ俺が小学生だった頃、他校の友達と自分の家で遊ぶ約束をしてて、楽しみだった俺はずっとインターホン付けっ放しにして、カメラからずっと外の様子見てた。早く友達来ないかなーって思ってたけど、ふと、インターホンの画面に映 ...

投稿者:春一番これは私がまだ小学校にもあがらないくらいの頃の話。その頃の私は霊感が強かったらしい。らしいというのは私自身その頃のそのような事柄はほとんど覚えてないからだ。母親や兄の話によると、庭で見えない誰かと遊んでいたり何もない虚空を見つめたり祖父の葬式 ...

投稿者:あきすずめ住んでるとこの割と近くに山があってさ。山って言ってもけっこう小さくて、周りの土地を開発した余りみたいな場所なのかな?小学生の低学年でも探索できるくらい狭かった。小さいころはよくクヌギの木でカブトムシとか採ってたりしたんだけど、よく見ると斜 ...

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