怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:洒落怖91‐120

最近あった、自分にはあんまり洒落にならないガクブルの事を。 私はバーでバーテンドレス(バーテンダーの女版です)をしてます。 スタッフはオーナーと私だけで、ビルの二階にある小さなバーです。 店の入り口から一番近いカウンターの席に、時々、ふと人の気配を感じる事 ...

これは僕が高校の頃の話です。 『かんひも』に関わって以来、微妙な霊感に目覚めてしまったわけですが、友人たちから、その系統の相談を受けるようになっていました。 まあ、霊感といっても、僕の場合ただ見えるだけなので、本当に話を聞くだけ・・・なんですが。 それで ...

『かんひも』について。 僕の母の実家は、長野の山奥。信州新町ってとこから、奥に入ってったとこなんです。僕がまだ小学校3、4年だったかな?その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。 そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。交通も、村営のバスが、朝と夕 ...

俺の実家、岩手県のとある地方なんだけどさ、毎年帰省するんだけどね。 よく田舎って、『本家』みたいなのがあるのは分かるかな? その一族の本家っていうかさ、要は親戚縁者を統括する家みたいなの。 血筋の出所って言えば適切かな。まぁそういうのがあるんだわ。 その ...

私が小6の時の夏休み、薄暗い明け方のこと。 私はその日眠れずにいて、テレビをボーッと眺めていた。 すると突然、外から笛の音が聞こえてきた。 こんな朝早くになんだろうと思い外を見ると、白い着物を着たガリガリの髪の長い女が、家の前の道を歩いていた。 女はしば ...

これはキングオブコメディっていうお笑い芸人の、高橋健一っていう顔の腐ってないほうが、体験した話を楽屋で伊集院が聞いて、それをラジオで話したもの。 小学校3年生の高橋少年は団地に住んでて、その団地からだいたいの子供が同じ学校に通っている。ある日、高橋少年が ...

私は山奥の田舎に住んでいますが、私が子供の頃の話です。 小学生も、低学年の頃は親と一緒に寝るのが当たり前ですが、高学年になってくると、やはり自分の部屋が欲しくなり、「兄と姉のように自分の部屋が欲しい」と、ある日母にねだりました。 その頃ちょうど2階の角部 ...

私がまだ小学校低学年の幼い子供だったころに、趣味で怖い話を作っては、家族や友達に聞かせていました。「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ」と、きちんと前置きをしてからです。 特にじぃちゃんが、私の話を喜んで聞いてくれました。 私はそれがとても嬉しかったん ...

祖父が子供の頃の話。 祖父は子供の頃、T県の山深い村落で暮らしていた。 村の住人のほとんどが林業を営んでおり、山は彼らの親と同じであった。 そんな村にも地主が存在しており、村の外れにある大きな屋敷に住んでいた。 地主は林業を営むわけでもなく、毎日をのんび ...

小学校低学年の頃。子供の頃の記憶がハッキリしている自分にしては、おぼろげな記憶なので、 一部夢と混ざっているのではないかと思いつつ、なるべくハッキリしているところを。 病弱な姉は、多少元気にはなったものの虚弱だったため、夏休みの間は、虚弱児のための病院施 ...

昔、家の近くのDQN高校で、生徒のM子さんがクラスメイトからの壮絶なイジメを苦に、踏み切りで飛び込み自殺。 クラスメイトはそれを自慢話のように語ったり、笑いのネタにしていたらしい。ある朝、イジメの大親分であるS子がホームで電車を待っていると、 おおよそギャルギ ...

関西人ですけど、もう10年前くらいの話。1人暮らししてて、別のマンションに引っ越す事になったんですわ。1週間たったら今住んでるとこ引き払うようになってた。んで、ある日風呂入ってたんですわ。い~ぃ気持ちで湯船つかってたら、目の前の湯に黒いモンがゆ~らゆら見えた ...

去年の夏、俺の友達が大学のサークルの仲間四人と、つまり計五人で肝試しに行った。 場所はN県にある、五階建ての廃病院。(地元だと結構有名な心霊スポットだとか)そのメンバーは男三人と女二人という構成で、そんでその中の女の子の一人が、「私、生まれつき霊感持って ...

私の生まれ育った実家は、お墓の中にありました。とはいっても、お寺さんではありません。 私の実家は、玄関に入ると中央に廊下があり、左右に部屋が並んでいます。 玄関から見て右手、建物の北側が墓地であり、一番奥の部屋が当時の私の部屋です。窓の外には、無縁仏の放 ...

三年以上前ですが、人生で一番怖かったこと。東横沿線の菊○に住んでたとき、改札左の飲み屋で、午前2時くらいまで女三人で飲んでた。 私以外はタクシーで帰ることになり、(私は徒歩20分のところに家が)駅の階段をのぼって、反対のタクシー乗り場に2人を送りに行きました ...

心霊モンじゃないんだが、おれが検査技師だった頃の話で聞いてくれ。 その時も、今も一応バイク乗り。 おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。 急変とかで、まあよくあることだ。 処置室に行くと、ちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。 救急車か ...

私の同僚に起こった不思議な話。 私の同僚の名前は、仮に佐藤さんとしておきます。 佐藤さんは良く働く忠実な人で、会社での信頼もある40過ぎのおじさんです。 仕事上の私の至らない面な部分とかも、私の知らないうちに直してあったりで、本当に御世話になってます。 上 ...

霊感の強い友人いわく、「霊は生前の記憶を繰り返すだけの残像のようなもの」なのだそうだ。とある踏み切りに、いつも中年のサラリーマン風の男が立っている。焦点の定まっていない目と生気を感じない表情から、一目見て霊だとわかったらしい。ぼんやり見ていると警報が鳴り ...

俺、昔犬を飼ってたんだ。 名前はチュリって言う雑種なんだけど。 賢い犬で、まだ小さかった俺のお守りをしていてくれたらしい。 両親は共働きで、小学校1年のときから鍵っ子だった。 家にはチュリがいたから、寂しくはなかったんだ。 そんなチュリも、俺が小5のときに ...

友人から聞いた話である。この友人の名を仮に瀬倉とする。 瀬倉が中学校の頃のこと。瀬倉には川中という友人が居た。 この川中とは中学校に入ってからの友人だったのだが、気が合うことも多く、いつしか親友と言える仲になっていた。ある日川中は、瀬倉の家に遊びに来た時 ...

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