怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

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カテゴリ:洒落怖91‐120

友人から聞いた話である。この友人の名を仮に瀬倉とする。 瀬倉が中学校の頃のこと。瀬倉には川中という友人が居た。 この川中とは中学校に入ってからの友人だったのだが、気が合うことも多く、いつしか親友と言える仲になっていた。ある日川中は、瀬倉の家に遊びに来た時 ...

毎年夏、俺は両親に連れられて、祖母の家に遊びに行っていた。 俺の祖母の家のある町は、今でこそ都心に通う人のベッドタウンとしてそれなりに発展しているが、二十年ほど前は、隣の家との間隔が数十メートルあるのがざらで、田んぼと畑と雑木林ばかりが広がる、かなりの田 ...

これ、私のお兄ちゃんと私が体験したハナシ。私はコワイ体験とか無いけど、お兄ちゃんは霊感とかあるみたい。去年の今頃、叔父さん一家が車にガソリンまいて火を付けて心中した。心中の原因てのが、叔母さんの作った借金だったんだ。私達兄妹はその叔母さんのコトが大嫌いだ ...

私の妹が体験した話を書かせて頂きます。 以前、海へキャンプへ行ったときのことです。 そこは自然のビーチで、近くにはお手洗い等がなく、お手洗いに行きたいときは、少し離れた港まで車に乗って行っていました。 夜中のことです。寝ている途中で目が覚めた祖母がお手洗 ...

トウモロコシが食卓に上る季節になると、我が家では必ず語られる話。 今では70歳近い母親が、小4のときに体験した話だ。 ひとりっ子の母は当時、母の祖母と両親と一緒に田舎で暮らしていた。 そこは小さな村落で、近隣どうしは家庭の内情などにもよく通じていた。 母の両 ...

十数年前の話。 私が6歳、兄が8歳の時だろうか。 私たちは、お盆休みを利用して、両親と4人で父の実家に遊びに行った。 その日はとても晴れていて、気持ちが良い日だった。 夜になっても雲一つ無く、天の川が綺麗に見えた。最高の景色。 花火をして遊んだ後、イトコの ...

小学生のときの話です。文章へたくそですが… 私は他人の怪談話は大好きなんですが、とても怖がりでもあります。 例えば、夜1人でいる時は、部屋の鏡やテレビ画面なんかを直視することができません。 だからさっさと電気を消して、布団に潜ってしまうのです。 私の部屋に ...

過去ログの何でも拾ってくる親父を見て思い出した。 10年位前に、うちの親父が川から木彫りの大黒様を拾ってきた。 どうやら大黒様=縁起がいいと思ったようで、簡単に洗って床の間に飾ったわけよ。 で、それから数日して、親父が謎の皮膚病発症。 炎症がひどくて、背中 ...

自分が高校生の時に家族と、親戚がすんでいる所に遊びにいったんだ。そこに行くと沢山従兄弟いるんだけど、年が近いのと遊ぶのが通例で、その時も自分といつも遊んでいる3人と、その友達2人の計6人でいて遊んでたんだ。従兄弟の一人が学校に忘れ物をしたらしく、遊んでいる途 ...

俺の親戚に、元刑務官って人がいる。 その人が言うには、刑務官の仕事って、受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみを教えるのが、本当の仕事らしい。 そんな叔父は、時間があれば受刑者の話を聞いていた。 話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてが ...

ちょうど一昨年の今ぐらいの時期なんだが、 大学のサークルの友人Aが、「引っ越しをするので手伝ってくれ」と言ってきた。 お礼に寿司をおごってくれるって言うのと、Aには世話になっている事もあって、俺は二つ返事で了解した。 引っ越し当日、現場には俺とA、そして同じ ...

あれは、俺が就職してから1年位経った頃だったかな。 仕事になれて、先輩とも気兼ねなく話せるようになって、丁度ペーペー脱出したって頃。 俺は世間一般で言う所の、害虫駆除業者に勤めてたんだわ。 コレ言うと結構馬鹿にする奴多いけど、誇り持ってやれる仕事だったよ。 ...

じゃ俺が昨日、出入りの配管工から聞いた話。「熱湯の通ってる銅管とか、修理するのが大変ですね」っていう話の流れで、「原発じゃないですが、蒸気とか漏電とか、危なそうですねえ」 「ええ。まあ、こういう家庭用の100Vだと、そうでもないんですがね」 と言って話始め ...

投稿者: たま少し前、手術の必要があり入院をしました。手術が済んで、特別痛いこともなくて、なんだか安心して、前日までの緊張からも解かれていて気持ちよく眠りに落ちる境目の、少しだけ意識のあるタイミングでのことです。私の入院した病院は地域で1番大きな病院で、大き ...

大体どこの学校にも、一つや二つくらい怖い話があるやろ。俺の学校にもあった。実際戦時中の火葬場と墓場だったらしくて、工事の時には骨がゴロゴロ出てきたこともあったらしい。 大体はへーっていう感じで終わる話ばっかりなんやけど、一つだけマジで怖い話しがあった。実 ...

家族で旅行に行った時に、旅館の周りをブラブラ観光していたら、荒れ果てたお地蔵様があった。 別に俺達が掃除する義理もないので、そのままスルーしようとしたら、四歳の息子が急にゴミ拾いを始めたので、「偉いぞ!」と誉めて、少しして旅館に戻った。 夜、息子が寝た後 ...

ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)は、ちょっと頭おかしい人でね。 まぁ一言で言うと、「時々、昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ」って台詞を、親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。 2年くらい前から、「離婚したい」が口癖だったんだ。 そいで、3月にその叔母さんの娘 ...

稲川淳二の『・・・からの電話』A、B、Cの三人が、卒業旅行でAの別荘に遊びに行った。 別荘から帰る前日、夜遅く三人で話をしていると、突然1本の電話が。 Aが言うには、昼間に地元の女の子と知り合い、この別荘の電話番号を教えたとのこと。 Aは二人にからかわれ ...

これはトラックの運転手をしている友人から聞いた話です。その時友人(A)は鳴子という場所を走ってた。その頃の仕事はとてもハードで、1.会社から荷物を積んで現場へ到着→2.会社に電話→3.そこの現場近くで違う荷物を積み、次の現場へ→4.次の現場へ到着→2に戻る てな具 ...

彼女とデートの日、待ち合わせ場所へ向かう途中、携帯が鳴った。彼女からだった。 『今日は行けない。もう会わない方がいい』と言う。 理由を訊いたが答えない。しつこく訊くと、『会うと良くないことが起きる。私は生きてちゃいけないの』と言う。 納得できなかった俺は ...

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