怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

カテゴリ:洒落怖91‐120

もう10年以上前なんですけどね、俺が中学校の頃。 その頃しょっちゅう同じ夢を見てまして。左右田んぼの田舎なすっげー長い道を、ひとりで歩いてるんですよ。すると、向こうから和服の女の人が、小さな男の子の手をひいて歩いてくる。んで、その人とすれ違って少し歩くと ...

これは先輩の友人が体験した話だ。その友人にはまだ十代の妹がいた。 妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、ちょっとした借金ができたそうだ。 そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、風俗勤めすることになった。 けれ ...

異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。 やさしい人だったが、妙にネガティブでさびしがり屋だった。 本格的に付き合いだして、はじめて彼女の異常さに気付いた。 俺の携帯がなるたびに、誰からなのか何の話だったか、執拗に問い詰める。 休日には、必ず自分と一緒に ...

俺が体験した話を書こう。転載でもネタでもなくマジ話。 3年前にね、バイト先の友達がスキーで骨折して、埼玉の武○○病院に入院したんだよ。 そこバイト先から車で15分くらいだったんでね、3日に1度くらい見舞いに行ってた。 俺は霊感というほどじゃないけど、霊の存在を ...

我が家で起きた洒落にならない話。私がまだ実家で生活していた頃、度々金縛りや怪奇現象に合っていました。 ある日の晩、ベッドの上で本を読んでいたときでした。 突然身体が引っ張られベッドから落ち、そのままドアの近くまで移動。 ビビリながら足元を見ると、ドアから ...

『もう見えるぞ。もう見えるぞ。紙と筆をもってこい』が、臨終の言葉だったうちのじいちゃん。 未だに親類の語り草になってる。 俺は直接は聞けなかったけど、想像すると怖すぎる。 じいちゃんが死んだのは俺が中学2年のときで、その遺品の整理をばあちゃんがしてるのを ...

私が聞いた話で一番怖かったやつ。 私がまだ記憶が無いほど小さい頃。幼稚園年少さんくらいかな。 毎日なぜか夕方決まった時間に、居間のテーブルの周りをグルグル回る、という奇行を繰り返していたらしい。 で、5分くらいグルグルしたあと、大泣きして床に倒れる。倒れ ...

これは今年の夏、地元G県の廃遊園地Kで私が体験した、マジ怖かった話です…遊園地はつい2~3年前閉鎖され、今ではホームレスのたまり場になっていると噂で聞いていました。そこで友人と弟と、3人で行ってみようということになりました。 遊園地までは山道で、友人が車 ...

8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。そのころは専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。 別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくて、ただドライブしてるだけもつまんないので、 適当な目的地として心霊スポットを選んでる ...

5年前の話です。 我が家は庭に建て増しをして、家を広くしました。 うちは祖母、両親、兄、妹、私と大人数だったので、部屋が増えてうれしかったのですが、それから我が家はめちゃくちゃになりました。 父はお酒をほとんど呑まない人でしたが、理由もないのに酒量が増え、 ...

穴場の海水浴場兄貴が大学生の時の話なんだけど、サークルのメンバーと海に行ったんだって。けっこう穴場なスポットで、海岸と砂浜の境目みたいな場所だったんよ。 穴場っていっても一応海水浴場だし、ライフセイバーももちろんいる。普通に地元の子供達も泳ぎに来ていて、 ...

俺の兄貴が体験した怖い話。俺の兄貴が結構心霊現象に出くわすのよ。聞いてるこっちが怖くなるような体験をしてるのに、 「まあ長い人生こんなことがあってもいいでしょう」とか、のんきなこと言ってるんだよ。 でも俺は結構怖いと思うからとりあえず一話書き込んでみる。 ...

私が高校入学したばかりの頃の話です。 父の地元、祖父の住むそばに引っ越すことになりました。 同じ県内ですが、そこは県の端っこで遠くです。 高校は町の高校だったので、遠くなるのはいやでしたが、受験する前から決まってたことだし、友達もいない高校に行くくらいな ...

僕の家の隣に女の子が越してきたのは小四の夏休みだった。 彼女の家庭にはお父さんがいなかった。お母さんは僕の目から見てもとても若かったのを覚えている。 違うクラスになったけど僕と彼女は仲良くなった。 彼女はあまり明るいほうではなく、女子の友達も少なかった。 ...

最近あった、自分にはあんまり洒落にならないガクブルの事を。 私はバーでバーテンドレス(バーテンダーの女版です)をしてます。 スタッフはオーナーと私だけで、ビルの二階にある小さなバーです。 店の入り口から一番近いカウンターの席に、時々、ふと人の気配を感じる事 ...

これは僕が高校の頃の話です。 『かんひも』に関わって以来、微妙な霊感に目覚めてしまったわけですが、友人たちから、その系統の相談を受けるようになっていました。 まあ、霊感といっても、僕の場合ただ見えるだけなので、本当に話を聞くだけ・・・なんですが。 それで ...

『かんひも』について。 僕の母の実家は、長野の山奥。信州新町ってとこから、奥に入ってったとこなんです。僕がまだ小学校3、4年だったかな?その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。 そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。交通も、村営のバスが、朝と夕 ...

俺の実家、岩手県のとある地方なんだけどさ、毎年帰省するんだけどね。 よく田舎って、『本家』みたいなのがあるのは分かるかな? その一族の本家っていうかさ、要は親戚縁者を統括する家みたいなの。 血筋の出所って言えば適切かな。まぁそういうのがあるんだわ。 その ...

私が小6の時の夏休み、薄暗い明け方のこと。 私はその日眠れずにいて、テレビをボーッと眺めていた。 すると突然、外から笛の音が聞こえてきた。 こんな朝早くになんだろうと思い外を見ると、白い着物を着たガリガリの髪の長い女が、家の前の道を歩いていた。 女はしば ...

これはキングオブコメディっていうお笑い芸人の、高橋健一っていう顔の腐ってないほうが、体験した話を楽屋で伊集院が聞いて、それをラジオで話したもの。 小学校3年生の高橋少年は団地に住んでて、その団地からだいたいの子供が同じ学校に通っている。ある日、高橋少年が ...

↑このページのトップヘ