怖い話らぼ−怪談・都市伝説まとめ−

怖い話をまとめたサイト。2ちゃんねるやホラーテラーの怖い話、意味がわかると怖い話、実話の怖い体験談、都市伝説などを毎日更新。3ヶ月に1度は怖い話のランキングも作成。

タグ:家の怖い話

新築のマンションに引っ越しました。 1階の角部屋。立地条件もよく、日当たりも良好。文句なしです。 引っ越した初日は、手伝ってくれた友人たちと飲み明かしました。 翌日の昼過ぎ。友人たちが帰った後シャワーを浴びました。 友人たちの中にたばこを吸う人がいたので ...

これは今から13年前に起きた出来事です。今でもあれが何だったのか分かりません。早く忘れられれば良いと願っています。 当時私は上京してきたばかりで、右も左も分からない状態でした。 祖父からもらったぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、見知らぬ都 ...

以前住んでたアパートでの体験。30歳の上限で社宅を出て行くことになり、東大阪に2DKの部屋を借りた。 住み始めて1ヶ月後、飲み会で終電落とした先輩を泊めることになった。 寝入ってしばらくして、「うわっ」と顔色を変えている先輩に、「どうしたんです?」って聞 ...

こういったところに書くほど怖くはないかもしれませんが、一家心中のあった別荘の掃除がありました。 ただ、血糊がべったりとかはありません。死体とかそういうのは特殊清掃といって、衛生的に安全な手順を踏んだり特殊な薬品を使うため、うちみたいななんでも屋では引き受 ...

俺の実家は古い木造で、仏間がなんだか妙だったんだな。 そこだけ妙に空気が重かった。 窓がなく四方をふすま戸で、開けたままにしてたらやけに怒られた。 他の部屋の戸なら怒られないのに、何故仏間だけ?と不思議に思ったもんだが、何年も暮らすうちに理由がわかった。 ...

小学校低学年の頃、学校から帰ると叔父がいた。叔父は青ざめてて生気がなく、俺の顔を見ても「おかえり」としか言わない。叔父は関東の隅っこの山の麓で嫁さんと二人暮らしのサラリーマン。小学生が帰っている時間に都内のうちにいるのはおかしい。子供心になにかよくないこ ...

家屋の解体作業などをしていると、たまに奇妙な造りの家に出会うことがある。 たとえば、天井まで階段が続いていて行き止まりになっていたり、袋小路になっている廊下などにたまに出会う。こういうのは、増改築をしているうちにできてしまうんだろうと想像がつく。また、た ...

私の父がまだ子供だった時分の話ですので、今から60年以上昔のことになります。 当時、長崎県S市に住んでいた父は、家族に頼まれて回覧板をお隣に出しに行きました。 季節は夏、暑い昼下がりで、家の中から外に出るとぼうっと頭がかすんだほどだったそうです。 通りに出 ...

結婚を期に一人暮らしのワンルーム(3階建ての1階部屋)から同じ町内に引っ越しました。 2年くらい経ったある日、夫と散歩中に、「前に私が住んでた部屋どうなってるかな?どんな人が住んでるのかな?」 と、ふと思い立って15分ほど二人で歩いて行ってみると、 路地 ...

昔、大学時代にアパートで一人暮らしをすることになった。そのアパートは、太陽の光が当たる二階の部屋と、駐車場に近い一階の部屋が空いてて、俺は駐車場が近い一階の部屋に住むことにした。管理人に「本当にここでいいの?上(二階)空いてるよ」と言われたが、俺は別にど ...

高校時代、先輩と8ミリ映画をよく作っていた。 僕以外はみんな1年先輩の仲間だったが、映画のこと以外でもよく一緒に遊んでいた。 みんなで撮影したフィルムが現像からあがってきて、T先輩の家でアフレコをすることになった。 T先輩の部屋は二部屋ぶち抜きになってい ...

中学生の頃、家が火事にあいました。全焼で家を失ってしまったのですが、父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。 新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。  その家は、1年ほど前に相次いで老死した夫婦の ...

↑このページのトップヘ