怖い話らぼ −怪談・都市伝説まとめ−

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タグ:芸能人が体験した怖い話

関西限定芸人、メッセンジャー黒田が体験したという話。 

昔、心霊スポットに霊能者と共に行き、心霊写真を撮るという仕事が入って来た。
黒田は霊的な物は一切信じておらず、ためらい無く引き受けた。 

いざ現場に行くと霊能者が反応し、「霊がいる」「撮れる」という場所を指さした。 
言われた場所には木が立っており、黒田は普通に写真を撮った。 
撮れた写真を見た所、木に横半分顔が隠れたざんばら髪の男が、カメラ目線に映っている写真が撮れた。 
明るい場所で確認する為にロケ車に戻った。

そこでじっくり確認した所、木に半分隠れていたはずの顔が、木から離れて完全な顔として映っていたそうだ。 
これはやばいと思い、霊能者のいる場所に写真を持って行った。

そして霊能者が見た時には、写真全体が真っ黒になり、判別不能になっていた。 

その事は黒田以外のスタッフも確認していて、 
黒田はそれ以来、本当に心霊写真はあると信じるようなったそうだ。


武田鉄也が十年ほど前にテレビで喋ってたネタ。 

たまたま乗り込んだタクシーの運転手の喋ってた話が、怖くないのにすごく怖かった。 
ある雨の夜、そのタクシーの運ちゃんが新宿のMビルの前で客をひろった。
客はどこといっておかしなところのない普通のサラリーマン。 
行く先は渋谷Kビル。

道中、不思議なこともなく、Kビルに到着。 
客をおろしたとたんに、こんどは若い女がタクシーを止めた。 
行く先は新宿Mビル。珍しいこともあるもんだと思いながら、運転手は折り返し新宿に車を走らせる。
なんと、この夜は四往復おなじことがつづいたそうだ。 
その次の夜も、新宿のそのビルの前を通りかかると必ず客がいる。
そして、なぜか客が手をあげる瞬間、まわりにはタクシーの姿が見えず、
その客をのせざるをえないことになってしまうのだという。 
のせると必ず行き先は渋谷Kビル。

客はみんな普通の人たちで、挙動不審な様子はかけらもなし。 
怖くて新宿にはいけなくなったと、その運転手は話していたらしい。

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